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ファシリテーター 東 尚哉(関東地域)

保育士。次世代保育コミュニティ『さんさんぽ』代表。

横浜市・川崎市近辺の自然に近い環境のもと、森のようちえん形式で活動する公的な援助や補助金のない自主運営コミュニティとして2020年9月からスタートした。「あえてルールがない」という場の中で、保護者に積極的に保育に参加してもらう共同保育の形で運営している。

2012年、大企業で勤める人生に違和感を感じ、「直感を大切に生きていきたい」と思い始めた頃、LDMと出会う。はじめての1日集中クラスで「子どもをいかす」というインスピレーションを受け取るも、当時は意味が分からず、子どもとの関わりもほぼ皆無だった。しかしその約2年後、様々なご縁で大手機械メーカーから転職。縁もゆかりもなかった保育の世界に足を踏み入れる。

保育の傍ら、LDMファシリテーターコースを受講しつつ、クライアント様に個人セッションを提供。2015年頃からは保育に集中するため、公では募集せず細々と継続。LDMで受け取った「答えは相手の内側にある」という感覚を活かし、子どもをどうこうせずありのまま見守る保育を探求する。しかしルールや時間、大人の概念に縛られがちな現代保育に葛藤が続く。

2017年、山梨のある園と出会い、「大人が先導せず子どもに任せる保育」に感銘を受ける。これまでLDMで受け取った感覚と、保育・子育てとが衝撃的なほどリンクし、それ以降、自身の子どもたちとの関わりを一変。

これにより「指示命令されないとできない」、「大人の目や評価を気にして行動する」といった子どもたちが約一年で大きく変化。「子どもたちが自ら考え行動する」、「仲間のために動く」、「気持ちや心を大切にする」ようになり、この保育に大きな手応えを得る。

現在は『さんさんぽ』にて、保護者と保育者が同じ目線で、子どもたちが感じている世界をひたすら探求すべく、共に考え、悩み、子どもを通じて育ち合う日々。2012年にLDMセッションで描いたビジョン、「子どもたちから始まる幸せ」「自分らしく育った子達が、新しい幸せをつくり、広げていく」が、いつのまにか現実化していた。

『さんさんぽ』の活動の傍ら、個人セッションの募集を再開。
ブログや音声配信で、子どもに関わる全ての方が、子どもを通じて自分らしく生きるためのちょっとしたコツを配信中。
保育とLDMで受け取った感覚を軸に、これからも自分自身の人生、そして子どもたちの世界を探求していく。

連絡先・Webサイト・ブログなど

■『さんさんぽ』 ホームページ
https://www.sansanpo.org

■stand.FM さんさんぽちゃんねる
https://stand.fm/channels/61cc0ae24ef64e6b6ffb45c3

■amebaブログ ひがしなおやの『大人も子どもも、自分を生きよう』
https://ameblo.jp/phansy084/

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