ご自身の可能性について、どう思っていますか?

本日、開業届を出しました。

屋号は『よろず翻訳』

2017年8月からLDMファシリテーターとして
活動していこうと決心した時

『自分は何をする人なんだろう?』

と考えて、出た答えです。

よろずには
老若男女・どんな関係性でもって意味を

翻訳には
伝わるように届けるという意味を持たせています。

そこは、この2年間でブレなかったので
屋号として出そうと思いました。

仕事のベースはLDMです。

それに、紀元前5世紀から今に至るまでの
様々な英知を取り組んだマヤ暦を
日本人に分かりやすく解説したツールである
『時のマヤ暦』や

私の人生経験なども使って

クライアントさんの思考の枠を拡げ、

『自分自身の本心』を知ってもらい

自分にも周りにも『伝わるように届ける』

が私の仕事と感じました。

本人の本音を思考に届ける事も
うまくできない事が多い、今の世の中。

それでも、本音は諦めずに言い続けるのです。

思考が気づくまで。

時として、体に影響を及ぼしたり
他人を使って大事件が勃発したり(笑)

本音も思考も納得する方法で
お届けする方法として、
私は、LDMのワークを使っています。

宗教色が一切抜き取られた、
精神医科学に近しい内容だから
私も安心して使っています。

さて、自分の本音に気づくようになったら、
他人の本音にも気づくようになります。

例えば、
『なんでこの人は、こんなことするんだろう?』

と思っている人に対して

『もしかしたら、こう考えているのかな?』
と思えるように、

様々な可能性を受け入れれるようになってきます。

本人の可能性を受け入れるのと関連し

『こうしたい』『こうあるべき』という、
数えれるぐらいの視点から

『本当!?』という驚きを持った内容や
『イヤイヤ』と否定したくなる内容を
受け入れ、信頼した自分になれたからこそ

『不幸に見えるけど、何とかなる』
と、前進する勇気を持てるのだと思います。

上記の内容は、本や自己啓発などの
様々な場面で言われている事ですが

納得し、経験しないと、身につかないのが難点。

ですが、LDMだと納得と
安全な状況での疑似体験ができるから
自分自身が受け入れれるのだと、考えます。

そうして受け取れる自分になると、
多くの情報を無意識に受け取っている自分に
気づきます。

さらに、情報に振り回されず
自分の意志で取捨選択ができるようになるのです。

現実や感情の起伏はあっても、
最悪な時に『これは...おかしい』と
ピンチをかぎ取る力がつくので
極端に悪い方向には進まなくなります。

これらにより、自分自身が楽になる。

そして、周りに対して楽になる。

他人が実際にどう変化するかは、
他人に任せてあげましょう。

ですが、自分自身が変化すると、
周りから受ける影響が凄く変わります。

自分自身の変化は、
・そういう考え方もあるんだ
・えっ?相手はそう考えてたの??
と、意外と考え方を変えるだけだったりします。

なので、私はそのお手伝いとなる

翻訳作業や

『答えは自分自身の中にある』
の答えの導き方

をお伝えしています。

なぜなら、私の答えは、
クライアントの答えとは限らないから。

そして、クライアントの可能性は、
私が考えるより広がっているから。

全員が自分自身の可能性に気づいてほしい

と思い、これからも仕事していきます。
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