精神的な支えって、どっちがする?

今朝、旦那さんと話し合った内容で
4年間のすれ違いの理由が分かりました。

旦那さんの意見が

仕事の対価として、家事と精神的支え。

私の意見は

仕事の対価は家事であり、
精神的支えは夫婦両方が行うもの。

だから今まで、

『私が支えているように、
 私の事も精神的に支えてほしい』

と言っている事の意味が分からず
話がかみ合わないんだなって思いました。

これって、多くの夫婦が一度は直面する
認識の違いじゃないかな?

もしかしたら、
本人が認識できないぐらい
無自覚レベルなのかもしれません。

例えば、
奥さんが機嫌悪いと
旦那さんは気持ちがザワザワして
旦那さんもしかめ面をしてしまう。

それを見た奥さんが、さらに機嫌悪くなって...

という事は良くあります。
逆も然り。

そういう時にお互い、
相手が悪いと思ってしまいます。

『相手の表情に呼応して、自分が反応する』
が自動的過ぎて、
分からない方も多いと思います。

一例としては、不機嫌な表情をみた時に

『相手がいないと生きていけないのに
 相手から悪く思われているのかもしれない。
 それは命の危機だ!』

と無意識に認識しているのかもしれません。

そうした場合、
自分に向けられていない感情でも、
色々と受け取ってしまいそうです。

私もありました。

旦那さんと結婚して、

小さい頃からの目標を叶えた稼げる自分も
姓も住む場所も貯金も、全て投資して
旦那さんの医学部受験を支えてきました。

ですが、
支えている最中も殴られたり

耳障りの言い事を言う人が現れると
「〇〇さんの方が僕を理解してくれている」

と言い、私に心の傷を作っていきました。

それでも何とか合格して、医学部に進学して
旦那さんの奨学金で生活している時に

『無職の私は、依存するしかない』

と、無意識に思い込んでしまい

自分の弱い部分を旦那さんに訴えて、
私を養うことがあなたの役目と
コントロールするようになりました。

それこそ、
投資したんだから、精神的支えになって欲しい
思っていたのです。

旦那さんの
仕事の対価として、家事と精神的支え。
と一緒でした。

旦那さんが不安になっり疲れた時に
私からの精神的支えは極力しましたが、

その余波で私が不安になったり疲れた時に
イライラしたり不機嫌な事を言うと
旦那さんは『自分が攻撃された』と思い
ケンカになりした。

ですが、ある日、私は
どん底まで落ち込み
精神的に自立しようとなると
相手の気持ちに引っ張られなくなりました。

自分の中で『当たり前』と思っていた事と
不安に思っていることを、
見つめ直したのです。

そして、
自分一人でも生きていけると決心したときに
旦那さんにビビらなくなりました。

旦那さんが不機嫌でも、私は平常心のまま
『どうしたん?』
って、相手してます。

それから1年経って、今度は旦那さんが
私の主張
仕事の対価は家事であり、
精神的支えは夫婦両方が行うもの。

に、取り組みんでくれる事になりました。


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