インスピレーションの他人への応用例①

インスピレーション力を個人で活用できると
周りや他人にも影響を及ぼせます。

私は、タロット占いや直感占いとかも
相手から得られたインスピレーションの表現に
近いと考えています。

今回は、より現実的な影響として
私の例を挙げてみます。

私は、旦那さんの医学部編入コンサルの
志望動機書の手直しを手伝うことがあります。

まず、普通に書いた志望動機書を見ると
コンサル生のスキルや経験を伝えてくれます。

ですが、それは
冷蔵庫の中身を見せてくれるかのように
未加工の食材の状態で、料理になっていません。

旦那さんが、一貫性をもって欲しいと言っても
コンサル生は
「じゃあ、緑黄色野菜でまとまたらいいのかな?」
と勘違いする内容です。

そこで私は、志望動機書を観ながら

コンサル生の無意識と繋がって

一番伝えたい事・響かせたい事はどこかな?

と探し出します。

その結果、
どの食材(スキルや経験)を使って
どのような献立にしていくのかを決めます。

献立をコンサル生に確認しながら(ここ大事)
未加工の食材を料理にしていくのです。

仕上げは旦那さんにお願いし、
審査員が好きな味付けと盛り付けをしてくれます。
(これが難しい)

こうして志望動機書という形になった
コンサル生の想いが
審査員のお口に合ったら、
審査員も嬉しいので好印象です。

そんな感じで、自分以外の人の事を
インスピレーションを使って
対応してみても

『自分が素直かつ相手と対等』
でないと意味がないと思います。

まず、素直でないと
途中で自分の意志が入ってしまい
純粋な想いをくすませてしまいます。

さらに、自分の意志が入った部分に対して
「直してほしい」と言われたとき
自分が否定された感覚になると
それは自分の素直じゃない部分が
反応していると考えられます。

次に対等に関して。

どんなに相手の事を思っていっても
その意見を活かすも殺すも相手次第です。

さらに、人は圧力的に言われると
反発する(意見を殺す)傾向があります。

なので私は、
しっかり本人に確認して
本人が納得しなければ意味がない
と思います。

なぜなら、
旦那さんのコンサルを受けるのも
志望動機書のチェックや作成を依頼するのも
コンサル生の意志であり
選び取った人生だから。

私や旦那さんがエライというわけではありません。

対等だからこそ、依頼者も

「自分の納得する形まで仕上げてくれた
 旦那さんが言うことだから、聞きます」

と、こちらの努力や気持ちを汲み取ってくれます。

この私の例は、無意識を扱ってはいますが
現実にしっかり根付いてると思っています。

私は自分自身や、成功者を見て

『スピリチュアルは現実に活かさないと
 もったいないなぁ』

と思っています。

しかし、現実に活かしてうまくいく方法は
人それぞれ。

その方法はあなた自身の中から引きだしてください♪




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