発案を楽しむ女性性

知人の投稿により
『最高の人生の見つけ方』

日本で、女優2名主演で
リメイクすることを知りました。

『最高の人生の見つけ方』
観たら人生が楽しく変わるチェンジングムービー

しかも、その女優が、
吉永小百合と天海祐希ですって!!

これを見つけて、
旦那さん(以下:旦)に報告。

テレビ見ない夫婦なので芸能界に疎いけど
すっかり宝塚ファンの旦那さんは

「封切ったらすぐ、見に行こう!!」

と言ってくれました。

ふと思って、

私:あ、でも、原作見た事ある?

旦:ない。オッサン2人なんやろ?
  ムサ苦しそうで、見たくない。

私:実は漢の友情モノだから、
  好きそうやと思ったんだけどな。
  社会勉強にもなるし。

旦:美穂さんがそこまで言うなら、
  明日、借りてくるYO!!

という流れになりました。

後から振り返ると、

めっちゃ女性性の発案力と、
男性性の実行力を使っているな~♪

と思いました。

女性性は、
ものすごく広い視野で物事を見ています。

その分、いろんな事に気づけます。

なので、様々な角度からの発案があるのです。

ですが、それに対して一般論として

『意見は論理的に・一貫性をもって』

と言われます。

これは実は
実行する側に分かるように教えて
って事なのです。

実行する側の男性性は、
発案した女性性に喜んでもらいたくて

望んだ内容に沿ったいい結果を出そう
と頑張ります。

この時、個人の中の女性性・男性性なら
会話しなくても心の中で勝手に
情報交換していますが

他人とでは言葉にしないと通じません。

女性性が強いBさんは、
言葉以外の情報からも受け取ろう
努力してくれます。

Aさんの女性性(発案)
→男性性(発言)
→Bさんの女性性(情報収集)
→男性性(実行)

男性性が発達しているCさんに向けては
Aさんは分かるように
言葉を選ぶ必要があります。

Aさんの女性性(発案)
男性性(一貫性をもった発言)
Cさんの女性性(発言のみを回収)
→男性性(言われたことを実行)

となり、Aさんが喜ぶ結果のために
Cさんは楽しく頑張ります。
(褒めてもらう対価があるとより頑張る)

結果が出るまでうまくいくように、

『意見は論理的に・一貫性をもってほしい』

という、男性性からのお願いなのです。

ウチの旦那さんはCさんに近いので
私がそれを既に無意識で感じ取り
発言の中に組み込んでいたようです。

原作の「最高の人生の見つけ方」は
主演はアメリカ人のオッサン2名

この時点で、旦那さんが嫌という。

だが、私からの
・漢の友情モノ
・社会勉強
という、旦那さんが好きな要素を聞く。

これにより、旦那さんは大義名分をもって
前言撤回して「観たい」と言える。

観たいなら、すぐ実行と思い
明日、借りてくるYO!!

私自身は別に狙ったわけではなく
楽しく発案しただけです。

なのでまず、女性性は

「何をしたいか・何をしたら喜ぶか」

を言うことって大事かなと思います。

叶えるかどうかは、相手に選ぶ権利がありますが

叶えて、笑顔で答えて...と、うまくいく関係なら
続けてもいいんじゃないかなと思います。

ちなみに私は、前職で
「チョコがあったら頑張れます」
って言ってたら、

上司が急な残業を頼みに来るときに
美味しいチョコを持ってきてくれました(笑)

女性性・男性性を詳しく知りたい方はどうぞ♪
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