旦那さんからの一言

『〇〇がないよ~~』

と、男性に言われたとき
あなたはどう対応していますか??

3日前に我が家でも、同じことがありました。

旦那さんがいつも使っている〇〇

『ねぇ、〇〇がなかったから
 買ってきといてもらえる?』

と言われて、

あれ??先日買ってきたはず...)

そこで、現場に行って

『ここにあるよ』

と伝えます。

すると、

『ありがとう!』

って、恥ずかしそうに言うのです。

それもそのはず。

いつも使っている場所から
3~5㎝しか離れてない所にあったのです。

私も意地悪なので(笑)
そこで、すかさず

『本当に見えてなかったの?』

と聞きます。

そうすると返ってきた答えが

『σ(゚∀゚ )オレの視界は1cm』

マジで!?衝撃です。

『だから、定位置管理ってよく言うの!?』

って、ついつい聞いてしまいました(笑)

確かに、視界とは
眼球が映し出す映像ではなく
脳が処理した映像です。

さて、脳には左脳と右脳を繋ぐ、
2億本ほどの神経線維が詰まっているとされる
脳梁という部分があります。

脳梁は、他の動物に比べて
人が特に大きく発達していると言われており、

左右脳の活発な情報交換が
人々の働きにとって大事になります。

そして、この脳梁が
男性より女性の方が大きいとされています。

これは、
1982年にサイエンスという有名な科学誌に
掲載された論文ですが

その際のデータは、
男性9名・女性5名からとったらしいのです。

これは有意義なデータと言えるでしょうか?

さらに、最新のデータで
脳の情報処理能力を確認しても、

1割ぐらいの違いで傾向があるいう
集団としての男女の違いはあっても、

ほぼ9割の男女が同じ内容という
個人の差をはっきり分けれる結果には
なりませんでした。

それなのに、世の旦那さんが奥さんに
『〇〇がない』とよく言うのはなぜか?

そこで私は
『学習ではないか?』
と、考えました。

『〇〇がない』

もしかしたら、
小さい頃は母親にそう言って
誉めてもらったのかもしれません。

もしくは
自分の父親が同じように言うのを見て

「言ってあげるのが優しさ」

と思っているのかもしれません。

ですが、
男性の先を読む力で考えてみてください。

『〇〇がない』と旦那さんが言って
現場に奥さんが移動して対応する労力と

『〇〇がない』と旦那さんが気づいて
その場で対応する労力とでは、

どちらがスマートかを。

そこで気づいてほしいです。

『自分の視界を拡げる機会ではないか?』と。

人間、普段と違う事をすると
とても疲れたように感じてしまいます。

私も、最初に何かをする時は、
慣れた時より3~5倍も時間がかかるし、
疲れるので
気持ちはすごく分かります。

でもこれは、脳の成長痛だから仕方がない。

脳も筋肉と同じで、使ってないと衰えます。
反対に、鍛えれば鍛えるだけ成長します。

上記のやり取りの後、
旦那さんの方から
『ないと思った時に、一歩引いて
 視界全体で調べるようにするよ』
と、提案してくれました。

この3日間の旦那さんの行動を見てたら
その変化に驚きを隠せません。

私自身は、

『人の中には男性性も女性性のあるから
 学習すれば、男女の関係なく何でもできる』

と思っているので、
それを行動してくれた旦那さんに感謝です。

女性性・男性性の事が詳しく知りたい方は
こちらにどうぞ♪
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