我慢する代わりに○○すると...

前回の記事で
「負の感情が溜まると...」と書きましたが、

ただただ我慢していると、
その可能性が強く出るんだと思います。


私は、
行動した場合と行動しない場合の
両方を考えて

『行動しないほうが私にとって良い』

と判断したとき、
負の感情はあまり溜まらなかったのです。


逆に、たとえ嫌なことでも

『行動したほうが私にとって良い』

と判断すると
成し遂げた後を考えて、耐え忍べました。


ですが周りから反対され、

自分が思っていることと
逆のことをさせれたときは、

とても辛かったです。


そんな経験から、

私は悩んでいる人の相談を受けたときに

行動した場合・行動しなかった場合の
両方を考えてもらって、

それぞれのメリット・デメリットを

様々な視点で話しあいます。

そうすると、
自分の中で解決した人が多いです。


思い込み=枠が広がると

自分が納得する形で選べて

楽になるパターンです。


では、
周りに反対された場合はどうでしょう?

今の私でしたら、
ただ我慢するのではなく

『体力がもったいないから、流しておく』

『時代が追いついてから、再度言う』

『私が実績を積んで、周りを変える』

と考えると思います。

はい、すべて自分視点です。

さらに、そう見据えたときに、
次の一手が見えてきます。


なので、まず
自分の願いを口に出すことをオススメします。

時代の流れで、
過去にダメだったことも
今なら大丈夫なことが、良くあるので。

さらに、相手がOK出しやすい言い方なら
言ったほうも言われたほうもいい感じ。

その上で反対されても

『体力がもったいないから、流しておく』

『時代が追いついてから、再度言う』

と考えると、少しは楽になれると思います。
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