男性の持つ女性性を、満たしてあげれてますか?

今の30~50歳代では
戦後の男性性社会の中、

女性の男性性発展が認められ
女性が女性性だけを
求められることが少なくなりました。

しかし、現代進行形で起こっている
男性の女性性を認める動きは

10~20歳代には受け入れられていますが
社会的な人口が多い
30歳代以上の男性には
まだまだ普及率が少ないなぁと感じます。

今日は、そんな男性の女性性を
手軽に満たせちゃいましたってお話です。

女性性って、
いろんなことから元気をもらう性質
があります。

風が心地よい・お花がきれい等々

日常から幸せを感じれるのは、
女性も男性も女性性を使えているから。

これが、男性性だけだと
結果にコミットしようと集中するため
受け取る幅が狭くなります。

私は生まれてからずっと
男性性が多めだったので、

ここ2年間は、
女性性を意識して生活してきました。

今は、両方使えているので楽です。

だからこそ、
『両方がある程度ある人は
 片方だけで生きるのは辛いだろうな』

と感じます。

そんななか、私の旦那さんは

『男が女みたいなことをしてはダメだ』

と小学校高学年からずっと思っていたらしく

なかなか上手に、
自分の女性性を表現できませんでした。

LDMを学んだり、
私と結婚してからは、
『女性性出していいんだよ~』

という雰囲気の中
躊躇しながらも、
少しずつ自分の気持ちを出せるように。

他の男性も、私と話していると
男性の女性性に気づいてもらう事が多く

『美穂さんの前でなら、いいなかって思える』

と言われることがあります。

さて、旦那さんに生まれて初めて
宝塚歌劇を観に引っ張り出しました。

私の見立てでは
『旦那さんの女性性は、ぜったいハマる』
と予想していました。

なんといっても、
生まれて初めて私の男性性が本気で嫉妬した
宙組トップスター 真風涼穂さんが演じる
オーシャンズ11

実は旦那さんを連れてくる前に
半信半疑な寮生と一緒に観て...

彼女は私以上に
フォーリンラブってしまいました。

公演は全部で3時間あります。

70分ほどで1部が終わり
30分の休憩があって、
残り時間が2部になります。

1部が終わって、旦那さんが突然

『5回泣き所があった...』
と言い出しました。

えぇ、私ぜんぜんですけど??

という、驚きの結果に。

既に、女性性バンバンだして
いろんなことを吸収されていたようです。

でもまだ、
自分の女性性がメロメロになっている
ことを認めたくないらしく

『男性として、本当に参考になる。
 あの視線とか...etc』

と語ってくれました。

『私が求めているのは
 形質的なものではなく、
 本質的な部分なんだけど。。』

と思いつつ、
旦那さんの語りを聞いていました。

さて、後半は色気に息を飲みながら
楽しく観劇して...

幕があけて旦那さんをみると

放・心・状・態。。

『美の暴力にヤられてる。計画通り!!』

確信犯な妻です笑

旦那さんの女性性がキュンキュンしているのを
隠し切れないぐらい、
気持ちよくなってもらえました。

男性の女性性を満たすと、
自然と元気になってもらいやすいのです。

1週間後に医学部でテストがありましたが、
勉強に疲れたら
宝塚の動画を見ることで自分を癒し
さらに勉強が頑張れる!!
という、好循環を自分で作ってくれたり

寮の中でも
私と一緒に見た女性と旦那さんの3人で
楽しい話題を共有できたりと

メリットが沢山☆

女性も男性も持っている女性性・男性性

どちらかを封印してしまうと
とても疲れてしまいますので

自分で意識的に出すか、
誰かに出してもらうといいですよ。


感動したり、人と何気なく話したり...

方法は、人によって違いますが

まずは
『自分にこんな部分があるんだ』
と、認めてあげることが大事。

認めてあげないと、
かえって過剰に出ることもあるので。。

女性の女性性を満たすのと同じように
男性の女性性も小まめに満たしてあげたら

世の中がさらに
好循環で回っていくと思います♪
オーシャンズ11.jpeg





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