令和での『当たり前』になりそうなこと

新しい元号には
直前の元号からの祈りが
託されていているのだろうなぁと

想いをめぐらしていました。

第二次世界大戦で焼け野原を体験した日本が
高度経済成長を遂げて、
国際的に返り咲いた昭和

戦争の恐怖・食べるものがない不安感から
生き急ぐように働き、

全力を尽くして命を繋いできた方々が
自分が持てる力を存分に発揮してくれたから、
今の豊かな日本があるのです。

そんな親や先祖のさらなる思いが平和

『内外、天地ともに平和が達成される』
という想いを込めてつけられた『平成』では
戦争がなく、平和が当たり前の日本になれました。

天変地異はありましたが、
助け合って乗り超えてきました。

その流れを見て、
元号は日頃から目にすることが多いので
自然と込められている想いに
時代がなるのだなぁと感じたのです。

そして『令和』では
平和に生きて、個人の目覚めた自我が、
いい方向に花咲く時代になると、私は思います。

私を含む、
親世代や教育により生き抜くための
『食べるために働く』をしてきた人は

平成からの
『平和な世の中での協力』にシフトするのは
難しかった人もいるのではないでしょうか?

ですが、戦争に怯えず平和に生きていると
目覚める自我を抑えることができません。

その自我を具現化したくなります

今までのように
『目に見える価値』
なら分かりやすかったのですが、

これからは個人にとっての価値なので、
目に見えにくく分かりにくいもの。

だから言い出せない、
否定されたら不安になる。。

そう思った時に、私はふと、
太陽系の事が頭に浮かびました。

現実世界のこの地球。さらに太陽と月。

目に見えるものであり、
無いと生きていけません。

ですが、この広大な宇宙の中で
太陽と地球と月が、公転軌道を保っているのは
お互いの引力という目に見えないもの
支え合っているにすぎないのです。

そう思うと、

目に見えないものは信用できないとは
言い切れないのではないでしょうか?

世の中は目に見えるものより、
目に見えない事の方が多いのではないでしょうか?

と、私は思ったのです。


人は誰しも、引力を持っているます。
(万有引力)

自分の内側が
プラスならプラスの引力が、
マイナスならマイナスの引力が発生します。

自分がしたい事が出来ている人には、
プラスの引力が発生すると思うのです。

そして、
プラスの引力がある者同士が集まり、

プラスのコミュニティが形成される。

コミュニティ内で自分ができることはして、
出来ない事は人に助けてもらい、
相互作用しあう。

自分が所属するコミュニティでできない事は、
別のコミュニティに助けてもらい、
相互作用しあう。

自分が廻って、周りが廻って、経済が廻る。

自分だけでは
目に見える価値が提供できなくても、
経済が回るころには価値が出来ている。

だから、
自分らしくプラスの引力を持つこと大切。

実はコレ実例はたくさんあります。

会社という組織は、まさにこの通りなのです。
(よく分からないルールが多いので、
毛嫌いされてますが笑)

技術が得意な人がモノづくりを頑張り、
営業が得意な人が営業を頑張る。

ここで大事なのは、
組織の全員がプラスの状態でいる事。

そうすると、
お互いの大変さやありがたみが分かって
労い合えるのです。

相手の自分を思う気持ちにも気づけ、
その分相手にも優しく接せれると思うのです。

そういうプラスの循環の社会が、
令和で当たり前になってくるんだろうなぁ♪

『本当は〇〇がしたかったけど、
 家族のために諦めた』

『食べる事を心配しなくていいなら、
 こんなことがしたい』

その想いをずっと持っていると、
マイナスの引力に引っ張られてしまうかもしれません。

もし後悔したくないなら、
この時代で自分の花を咲かせてみませんか?
万有引力.jpg




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