男性が体を壊さず目標達成するために、必要な視点

『男性性全開でバリバリ稼いでいる男』
になりたい

という男性がセッションを受けていただいて、

なんと、最後に出てきた答えは...


最初に、力強く願望を語ってくれたIさん。

話を聞けば聞くほど

『ボロボロになるぐらい仕事する姿』

『男性性社会から必要とされる自分』

を理想の自分として思い描いていました。

声はハキハキしているのですが
目が輝いていない。。

これは、体に聞こう!!

という事で、
人差し指をアンテナに、体がどう反応するか
として体の訴えを確認してもらいました。

最初、Iさんは

『え?指で分かるんですか??』
『指し示したいところに指が行くでしょう?』

と半信半疑でしたが、
Oリングで実験してもらうと
なんとなく納得してくれました。

改めて、女性性・男性性バランスチャートで
Iさんの今の女性性:男性性の割合を聞くと

頭では女性性1~2:男性性8~9

指で感じ取ると、女性性5:男性性5

理想の状態を
指で感じ取ると女性性6:男性性4

『えっ!!真逆やん』

私もIさんもお互いの顔を見合わせました。

Iさんの話を聞き出していくと...

男性社会である日本で生き残るために、

・男性的な承認(年収などの数字)が必要

・体を壊すまで・食いしばって頑張る
 男性像が正義

だと思っていた事を教えてくれました。

でも、27歳の時に過労で急性肝炎を発症。

健康診断で見つかるまで無自覚だったから、
まだまだ頑張らないと!
と頭では思っていたようです。

しかし、体はその急性肝炎の経験から

『無理しないようにブレーキ踏まないと危ない』

と学習していました。

今の悩みとして、

・昔のようにガムシャラに仕事できない

・気晴らしの時間が長いから仕事が進まない

とIさんはおっしゃってましたが

それは体からの『頑張りすぎるな』っていう
拒否反応だという事が分かりました。

体はまずは
『温かいお風呂とご飯とベットで元気を補充』
することを求めていました。

これは必要最低限なので、さらに先に進み

快=本当に求めていることは何か?

どういう状態なら、Iさんは幸せを感じるのか

を、じっくりイメージして感じてもらいました。

・家族と一緒にご飯を食べて、一緒に過ごす

・お花見に行ったり、様々なワクワクを受け取る

そんな、
Iさんが思い描く本来の自分のイメージを

言葉にすると『幸せ』でした。

この『幸せ』の状態を意識した時に
受け取る質が高かったのでしょう

女性性7~8:男性性2~3

という数字が出てきました。

今まで生きていく上で必要不可欠だった

『生活から元気を受け取る女性性』

を意識的に取り組むために
その数字が出てきたようです。

そうして、しっかり受け取り
元気になった状態で

男性性を意識すると

イキイキと活力に満ちて何でもできるIさん

が現れました。

男性性が働きだすのは自然とできるので

しっかり意識して女性性を働かせ
気持ちよく安心して、

理想を果たしてもらいたいです。
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