LDMの特殊ツール『ミッション出現ツール』

山崎美穂
2019年2月5日から3月9日まで、
2時間のLDMセッションを
無料で44回行いました。

その中で2名だけタイトルにある
『ミッション出現ツール』
をさせてもらいました。

これ実は、募集メニューにはなく
LDMでもレベルアップクラス以上でないと
受けれません。

では、結果から。

ミッションを
一人はしっかり受け取って、
もう一人は受け取りを拒否しました。

その違いは、
自己信頼の有無
に見えました。

以下詳細を書いていきます。

受け取らない人の場合...

LDMワークをしても心安らかにはならず
『そんなことは知ってるから』と言われるので、
ミッション出現ツールを行いました。

このツールの最後に本人も
『頭では分かっているけど、受け取れない』
と言ってました。

ミッションがあまりに希望と違う内容だと、
今まで達成するために我慢してきた感情等が
納得しないのでしょう...
(私も経験あります)

ミッションが伝えたくても
本人が受け取り拒否すると、

仲介する私に
『何とかして』って
ミッションが訴えかけてきます。

私は、お客さまに

『今はまだ信じれなくても
 信頼する人の言葉に素直になって実行して
 良かったことを見直したりして
 少しずつ慣らしていくと、
 楽に受け取れるようになると思いますよ。』

と折衷案を提示しました。

ミッションには
『1~2年後には受け取ってくれそう』
と言ったら、
『今まで50年間以上無視られてたから、
 1~2年ぐらい待てる』
と納得してくれました。

このミッションが伝えたい事って、
アドバイスや占いが示している芯の内容
と同じだと、私は思います。

受け取れる人の多い現在では、
お金を払えば教えてくれます。

でも、本人が納得しないと
それを心から受け取ってもらえないのです。

なので私は、受け取り拒否の方には、
少しずつ慣らす事を推進しています。

まずは最初に、
身近なインスピレーションを受け取り実践して

いいことがあったらより多くを受け取って、
自己信頼を増やしてもらいます。

そうして『私は大丈夫』に近づくと、
『よくわからない感覚』のいう事を聞いても

自己信頼という受け皿があるので
ミッションも受け入れれるようになる
のではないでしょうか?

さらに言うと、
ミッションは人によって時間差があるので
(1か月先とか3年先とか数十年先など)

昔に言われたことを行うのもいいですが

タイムリーに必要な事を
実行していった方が簡単だと思います。

自己信頼すると
タイムリーに受け取れるようになって
一石二鳥だと私は思うのです(笑)


受け取った人の場合...

Mさん(以下M)のミッション(以下ミ)は
関西弁で降りてきました。

私は『気になることを聞いてください』など
大まかに誘導するだけで、
後は勝手に本人同士で会話してくれます。

しかもMさんの場合は、
『今、必要な事』だけ降りてきて
2~3年先の事は教えてくれないのです。

M:『今、必要な事』の次はどうしたらいいの?

ミ:『今、必要な事』が分かったら
  自然と分かるから大丈夫やでぇ。

M:私が思っているようになるかなぁ?

ミ:そうなるように、やってるがな。

こんな感じの
楽しいノリツッコミを聞かせてもらえました。


私は、ミッションとは
生きてる上では身近なものだと思っています。

意識せずとも、
皆さま受け取っていらっしゃると思うのです。

でも、Mさんみたいに意識的に受け取る時は
『自己信頼』
という下準備が必要になるのかもしれません。

この自己信頼は、
環境が育んでくれる場合もありますし
自分で育むこともできます。
(我が家の場合、前者が旦那さんで後者が私)

だから、だれでも持てると思うのです。

私は、
50年後には世界人口の3割が
分かっているんじゃないかな?
と予想しています。

なので、
50年後の常識に今からなれる
LDMのワークって、本当にすごいなぁ

と、セッションやセミナーを
させていただく度に感心するのでした。
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