したい事を叶えるために、誰でも活用できる楽な方法

本日のお客さまは、画家のHさん。

私、絵での表現が苦手なので
(写真のように写生する人間)

純粋に、尊敬します。

話の内容も、すごかった。。

本日も、
私にはない凄いものをお持ちですね!!

と尊敬しながら、
セッションさせてもらいました。


Hさんはイメージする力も受け取る力も、
とっても広く深いのです。

ただ、実践に苦手意識があるようで、
言葉や行動に出そうとすると
苦しそうでした。

確かに、
自分が言った事が人に正確に伝わるとは稀で

えっ?そんなつもりで言ったんじゃないよ??

と思うことも、多々あります。


家族でもそんな感じがになったりするのに、
自分が生まれ育った環境と違ったら、なおさら。

そうして、
コミュニケーション自体が怖くなり

自分の想いを外に出せなくなっていった人は
多いのではないでしょうか?

『伝わる』て、改めて考えると難しいです。

ついつい、
『分かってよ』と思ってしまいますよね(笑)

ですが、
非言語の情報を多く受け取る事は、
聞く側にかなり女性性の能力を必要としそう。。

なら、伝えるのは?

と考えた時に

相手と自分の思考の差分を明確化し、

自分の伝えたい事を
相手の思考に入るように言う行動は

男性性の仕事かもしれません。


言いたい事をおしゃべりする
女性同士の会話は

内容や背景がある程度分かり
受け取り力がある相手だからか、

もしくは、話したいから
詳しく伝わっているかどうかを
細かく求めていないかもしれません。

しかし『ちゃんと伝えたい』と思った時に

実際は伝えようとしている最中も、
相手の反応を見て

『伝わっているかどうか』
を女性性で受け取りながら、

相手の反応から読み取った情報と
伝えたい事の差分を

男性性で分析し

『こうすればいいのかな?』
と考えて言葉にする。

これらの循環だと思います。

そう考えると、普通のコミュニケーションも
女性性・男性性が大事になりますね。


なので、この日も
女性性・男性性の話になりました。


Hさんは、
本当は絵を描いていたいのに
派遣社員としてお仕事していました。

平日のフルタイムの勤務の疲れで、
土日が何もできずにいたのです。

さらに、セッションの前日に
とても悲しいことが起こり、
甚大なショックを受けておられました。

この状態で教えてもらえたのが
女性性:男性性=10:0

よくよく聞くと、

仕事が嫌+仕事は男性性=男性性 嫌

となっていたらしくて、

女性性・男性性の特徴をお伝えし

男性性だけが仕事をしているのではなく
女性性・男性性の両方が必要なこと
をお伝えして、

生存の危機レベルの
男性性への拒否反応をなくしてもらうと

女性性:男性性=4:6

と、突然男性性多めに!!
真逆に変化ですっ!

突然、
男性性への信頼を回復した感じでした。


さらに現状の問題を全て解決し
『本来の自分』となったときは

女性性:男性性=8:2

女性性・男性性を使って
コミュニケーションもうまくいっている

状態も方法も浮かんでいたのです。


この変化の中身を少し詳しく書くと、

疲れ果てた体=危機状態
をどう思っているのか、聞いてみました。

・平日は、仕事をこなすために
 自分の意識を持たないようにしている。

・休日は、仕事で疲れて何もしたくない。

仕事内容や人間関係で疲れた意識は、

受け取る事や自分で考えて行動する事を拒否し

ただ目の前の事をこなすだけに意識を向けます。

そうすると、

訴えかけている女性性も

能力を発揮したい男性性も

無視したまま日常を過ごしているようになり、
どちらも枯渇していくように感じられました。

気持ちの疲れと体の疲れの両方により
エネルギー不足になった自分自身を動かすのは、
なかなかハードルが高いです。

なので、せめて体を休ませて
何とか乗り越えようとしても、

鬱々としている時の女性性は
自分自身を攻撃する方向に働いてしまいがち。

最初の女性性:男性性=10:0では、
このような感じに受け取っていたようです。


それを認識して対応しようとしている体は、
自分自身を元気にしたいと思い

『もっといろんな事をしたい・自分を活かしたい』
とHさんの本心を訴えかけていました。

その状態から
男性性・女性性を整えるワークを行うと

今までは、
自分の中の男性性を使いこなせなかったみたいで

『もっとオレを頼ってくれ』と言わんばかりに、

女性性:男性性=4:6になりました。


さて、それだけで終わらせないのが
私のセッション(笑)

男性性もしっかり出して、
現状の問題解決をした後の

『本来の、自然な、楽に生きている自分』
はどうですか?

と、より深くイメージしてもらいました。

Hさんの理想的な本来の自分のイメージが
ありありと出てきて


女性性:男性性=8:2で落ち着いたのです。

男性性も女性性もしたい事ができ、
本来の道を歩む自分をイメージすると
さらに自分の奥深くに繋がってもらえます。

さらに『本来の自分』から現状を見ることで、

『辛い今』では見えない物事や解決策が
見えてくるのです。

特にHさんは、
既に『本当にしたい事』をもっているのに、
現状に苦しんでいた方。

その現状を打破するためには、
今の自分で考えた答えだけでは
堂々巡りになりやすかったのが、

一歩先の自分で考えると、
少しずつ解決策が浮かんできました。


そうして一歩ずつ自分の内側からの力で
前進していく彼女は、

セッション前とは別人のように
未来を明るく見てくれていました。
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