疲れて動けない人にこそオススメしたい、自分らしい決意方法

重い腰をあげる
何かに挑戦する際に、
不安になったり
動きたくなかったりしますよね?

そんな、誰もが持つ不満を解消し
『動きたくなってしまう』状態に導く

『実践する自分になる』セッションを
させていただきました。

本日のお客さまRさんは、
2月7日に39プロジェクトに申し込んでから
実際に受けていただくまでの2週間で、
周りやご自身の変化に気付かれました。

Rさんのお父さんが
長年の課題に目を向けだしたり

Rさんのお子さんが
今まで嫌だった事に挑戦しようとしたり

Rさんご自身にも
したくない事に対して今までなかった
倦怠感が出てきたり

それらの変化が
最初は良く分からなかったようですが、

セッション中に
『自分が軽くなる方法に向いている』と気づき

『今の流れにしっかり乗っていきたい』
と、既に未来に向かっていることを
Rさん自身の口から出ました。


実際は、最初

『何を受けたらいいか分からない』
『女性性・男性性かな?』

と思ってらっしゃいましたが、

実際に指で選んでいただく中で
なんとなく『これをする』が最初から

『実践する自分になる』に向いていたので、
聞き込みは15分程度で終わり、
しっかり2時間4つのワークをしていきました。

まずは『リアライズチャート』

今生きている現実を、
5分野に分けて数字で落とし込み

自分がどうしたいか
どんな状況だとワクワクするか

を見ていただきました。

現状をしっかり見ることで、
『本当はこうしたい』
を明確に認識しようとします。

そうして、
しっかりイメージとして捉え、
体感に落とし込む事ができたら
もう出来上がりは近いです。

次に『実現チャート』で、

そのなりたい状態の実現を
自分自身がどう思っているか?

どんな状態になれば実現できるか?

を観ていただきました。

ここで、最近の2週間での変化と
それより前の過去の自分の違いに気づかれ、

今の変化に乗っていきたいと
認識していただけました。

さらに『決断ツール』
未来への変化と現状維持に対して、
快楽と痛みのどちらを感じているのかも
明確にしていただきます。

Rさんは、
現状維持に深い痛みを感じていました。

痛みはそのままダメージとなり
体力を奪い、
今のままでは動けない状態でした。

そこで、
痛みを緩和した状態ならどうですか?

と聞いたところ、

それだと動ける

と嬉しそうに語ってくれました。

『現状維持に対して嫌だと感じてたら
 動けるでしょう』

とよく聞きますが、
あまりにもダメージが大きすぎると
動けなくなる人もいます。
(抑うつ状態などはまさにそう)

自分の経験則だけでなく、
相手を知るのも大事ですね。


最後に『決断の統合ツール』

私は、LDM全28ツールの中で
一番を競うほど辛いもの(直視させるもの)
と感じています。

Rさんは辛さで泣いたのではなく、
お母さまと繋がれて、
自然と涙が出た感じでした。

今回のセッション全てに共通するのは
『快・不快』の感覚です。

この『快・不快』は
精神的にも肉体的にも感じます。

気持ちが『快=楽』になることは、
たとえ肉体的に辛くても
続けていくと心がほぐれ
体も楽になっているようなことがあると思います。

逆に、身体の『快=楽』から
気持ち的に作用することも然り。


ここで大事になってくるのが
『自分にとっての本当の快かどうか??』

たとえ社会的に快とされてても
自分がそうじゃなければ、必要ないのです。

その視点をもって取り組むだけで
たとえ疲れていても
『自分自身の快』に心と体のケアとして
想いを馳せてみてください。

少しずつ、変わっていくと思います。


本日のワークによる変化を、
Rさんから感想いただきました。

動き出すときの怖さが減りました。

Zoomで行ったので、自分で図を描いた事で
確認できることがありました。

手元に残るモノを改めて眺めて、
その感覚を思い出して
少しずつ変化するように心がけます。

2時間で変化を感じ取っていただけて
とても嬉しいです。

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