女性性・男性性Q&A『男性の中の女性性が低次状態になったら』

お久しぶりです。

LDMを通して夢を実現させた旦那の
電子書籍が出版しました!!

いつか記事にさせていただきます☆

今回は
女性性・男性性1日集中クラスに、

最近気疲れがひどいという
サラリーマン(男性)が言ってくれた一言

Q:仕事も家庭もうまくいってる時は、
 今よりもっと男性性よりでした。

 ですが、今は疲れて女性性が
 低次に引っ張られている気がします。

 さらに、周りの人達の男性性から
 攻撃されている感じも受けます。。

A:体が疲れている時は
 女性性が疲弊していきますよね。。

 なので、ご自身の女性性の訴えを
 しっかり聞いてあげてフラットにし、

 男性性もうまくいっている
 居心地イイ状態にしていきましょう。


男性目線からみて分かりやすい
女性性・男性性の体に及ぼす作用として、

女性性は今の体の状態を表してくれて、
男性性はヤル気の状態を表してくれます。

うまくいっている時は、
体の状態は、そんなに気にならないと思われます。

その時は体の状態はイイ。
もしくは、気持ちが多少の疲れを凌駕することと思います。


ですが、ずっとケアしないでいると、
体は悲鳴を上げてしまいます。

既に、体は傷ついて、女性性は低次状態

女性性は
『こんなに私を傷つけた原因を何とかして』
と訴えています。

『原因』は体を休めなかった自分なので、
自分で自分を責めている状況になりますよね?

この時に
『すみません、休ませて下さい』
と言って、

たとえ仕事でもリフレッシュする時間を
作れればいいのですが、

そうできないと『原因』が
周りや環境のせいになって、

周りや環境を責めるようになります。

これが『ストレス』となっていきます。。


私自身、
大企業でも屋台骨となる部署で
働かせていただいた事があるので

『体が限界です。休ませてください。』

と言っても、
上司にも暇そうにしている部署にも
『ダメ』と言われて、
病気になってしまいました。

本来、こんなことはあってはならないのですが

『我慢することが美徳』

の価値観が残っている会社においては、
なかなか周りは変わってくれません。

なので、自分が変わるしかないのです。


まずは、気持ちの問題ではなく、
生きるか死ぬかの問題なので、
体の訴えを聞いてあげましょう。

たとえ一人暮らしでも
『温かいご飯・お風呂・寝床』を
しっかり満たせているか?

疲れて帰って、
お風呂も着替えもする暇なく、
電気も消せずに倒れたように眠ってしまい、
次の日の朝に辛そうにシャワーを浴びながら
仕事に向かう準備をする。。

そんな生活を繰り返していくと

副交感神経が作用しなくなり
交感神経が過剰に働きすぎて

アクセル踏みっぱなしの車のように
体の内側から崩れていってしまいます。

それを無意識で察知してくれるのが、
女性性なので、

ご自身の女性性の言葉を聞いて、
自分の体をメンテナンスしてください。


また、
今まで女性性をないがしろにしていた男性性も

『体を元に戻すために意識的に聞く』

と思うことで、
女性性・男性性共にフラットに戻ります。

意識しないと、女性性はすねたままなので(笑)


この方の女性性・男性性が、
お互いを受け入れてくれたので、

疲れないように かつ
周りに引っ張られないように
気持ちが落ち着いてもらえました。
(この気持ちを日常生活に根差す事が大事)

そして、女性性・男性性が
悪循環(お互いが罵倒し合う)から
好循環(お互いが支え合う)になると、

その方の中で、
あるべき姿が明確になっていきました。

また、
男性性がしっかりと前進しやりたい事を
推し進める力が倍々になっていきました。

本人の中で好循環になれば、

本当に自然と、

男性性が高次状態になっていくのが見えて

本当に自分自身が思ってあげるだけで

人は変わるんだなと実感しました!!
少年.jpg




無料で情報をお届け中!

『ライフ・デザイン・マガジン』
7日間でインスピレーション力®を10倍鍛えるメールマガジン。

関連する記事

 

最新の記事