変わるきっかけ その1

こんにちは。
最近、めっちゃ寒くなりましたね~
彡(´∀`;●)彡

寒がりなのに暖房器具がエアコンしかない
けど、
エアコンだと頭がのぼせてしまう私は

『布団乾燥機』

というアイテムを発見しました。

ただ温風が出るタイプです。

スポットエアコンみたいに、
足元だけ温めるのに使っております(笑)

これで、
この冬を乗り越えれるか!!(`・ω・´)


さて本日は、
LDMに出逢った頃の私を思い出して、
記事を書きました。。

文中の『行動しない人』は、
まさに私で(´・ω・`;A) アセアセ

微笑ましく読んでいただけたら、幸いです。。


自分が変わりたくて
何回も教えを聞きに行くけど、
行動しない人っているじゃないですか。

回数を重ねすぎてしまうと
『変わりたくない人は変わらなくていい』
と言われるのですが...

行動しない人にもある理由があるんです。

私が思いつくには2つあって、

1つ目は怖いから、

2つ目は時間がもったいないから。


みんな時間は有限で、

自分の命は大事だってことは知っています。

だからこそ行動に移す前に

『これはどんな効果があるの?』

を確認したくて、人に聞きます。


ですが、答えが返ってきても、

『本当にそうなの?』
『私の場合でも当てはまるの?』

となり、さらに深堀しようとして
拒否されると

『それは、私にとっては正解じゃないんだ』

と思い自分に合った答えを探しに行く。。

教える側からしたら

『その答えにたどり着くように、
 自分で考えるのが筋道』

『そこまで教える義理はない』

と思ってるかもしれません。


ですが聞く側の変化に対するイメージは、

狩猟民族農耕民族になるぐらいの

心理的障壁かもしれません(笑)


私も、そうでした。

ハードな生い立ち上、

狩猟民族のやり方を学習し

社会人までは上手く乗り越えてきたのですが、

社会人になって

農耕民族になることが生き延びやすい

と知ってはいても

今まで成功してきた
狩猟民族の方法のまま働いていたので、

オーバーワークで病んでいきました。

なので、ここ2年かけて

農耕民族にどっぷりつかり、

必要に応じて変化していきました。


ここで想像してみてください。

狩猟民族に、

今まで我が身を守っていた武器を

『捨てろ』とただ言うだけでは、

本当に武器を捨てれるでしょうか?


『ここは塀で守られているから、
 危険な獣は襲ってこないよ』

『武器を置いても大丈夫。』

と、納得するまで説明しないと、

武器から手を放す勇気は出ないかもしれません。


ただ、
農耕民族は危険な獣の存在を忘れていたり、

生まれながらに知らない場合もありますので

狩猟民族に響く説明ができない時があります。

そう、
この武器を手放してしまったら、
獣に襲われたときはどうしたらいいのか...

と悩むぐらい、
変われない人は怖いのです。(1つ目)

もし、
大切な人がそれぐらい悩んでいたら
上記のような感じで説明してあげてください。

少しは受け入れてくれると思います。



また、今まで狩猟民族として
暮らしてこれた自負もあります。

それをいきなり農耕民族になれと言われても

今まで培ってきたスキルを捨てて

新しくスキルを磨くとなると、

生まれながらに農耕民族していた人たちより
劣ってしまう。

それはアイデンティティの欠如になるし、

時間の無駄ではないか?
と思うことも理解できます(2つ目)


それでも私は、
『やってみる』のメリットをお伝えします。


隣の芝生は青い

と、誉めたりけなしたりする気持ちは
きっかけにすぎません。

狩猟民族が農耕民族を経験するもよし、

農耕民族が狩猟民族を経験するもよし、

経験してその後を自分で決めることで

『自分が活きる道』

が明確になるのではないでしょうか?

それに、
違ったと思ったら、

元に戻っていいのです。

行動する前より、行動した後の方が

視点やできる事が変わってきます。

その為には
行動しないとそれは見につかないし、

行動しなければ
『行動したい』と願う自分を
裏切る続けることになります。

想像してみてください。

自分を裏切る続ける状態って、
しんどくないですか?


なので、私は思い切って行動してみました。

そして、両方を理解した上で

『狩猟民族も農耕民族も
 両方いいところがあるなぁ。

 どっちもできるけど、
 両方に役立つ鍛冶屋さんになりたいな

と思いました。

自分で決めさえすれば、

狩猟民族農耕民族鍛冶屋さん

『自分が活きる道』なのです。

そのきっかけになるのが

『やってみる』

と決意する事だと思います。


ここで、
メリットだけの説明は真偽性がないので
しっかりデメリットも考慮してみました。

『やってみる』
をした時のデメリットとしては、

飛び込んだ世界で最初は助けてくれる人が
いない可能性があるという事です。

最初は周りに反対されますし、

今まで身近にいた親しい仲なら

『危ないから戻っておいで』

と言うのが普通です。

新しい世界を体験し、

新しい世界が自分の場所なのか、

元の場所が本当に自分が求めていた場所か

を知るまでは、孤独だと思います。

『やってみて、考察し、自分の血肉にする』

他者のアドバイスに触れながらも、
自力の頭で考えて、血肉にしていくのです。

これを他人にお願いすると、
多少のお金が発生します。

それが心療内科や
カウンセリングというものです。

自分一人では乗り越えれない事が多いので

私は他人に任せてでも、
いいきっかけになるので

『やってみる』をオススメします。


ただ、
しっかり認識していればいいのですが

怖くなると、
人は何かに縋りつきたくなるものです。

しかし、
自分以外のものに縋りついてしまうと

大金をつぎ込んでしまう可能性があるので
(私も経験あり)

なんかおかしいな?と思ったら

『自分はどうしたいのか』を

思い出していただけたら、

どんなに道は険しくても元に戻れます。

この大金をつぎ込む様が
世間で騒がれてしまっているので、

『やってみる』に抵抗があるのも事実ですが。。


まぁ、笑えない経験もして、
それを笑い飛ばせれるようになった私だから
伝えられる事もあるので(笑)

つらい経験をしたあなたなら
それを笑化させて、
次に乗り越える人々のお手伝いとなれば
いいのではないでしょうか?

(求めてない人にするのは禁物ですけどね)

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