夢を知り・叶えるためのLDM活用法 その4

夢を知り・叶えるためのLDM活用法 その3で、

自分の個性が分かる2つのカギとして

女性性・男性性をお伝えさせていただきました。


今回は、その女性性・男性性が

『どんな状態か』で、

表現や行動が変わってくる事をお伝えします。

また、
どうすれば変わるかもお伝えしています。

【その4】不安か、信じるかで、
     女性性も男性性も行動が変わる

『どんな状態か』として、

不安か信じるかと表現しましたが、

LDMでは
自分が満たされていない状態か、
 自分が満たされた状態か』

で自分に確認していきます。


自分が満たされていない状態を『低次状態』

自分が満たされた状態を『高次状態』

と定義します。


女性性・男性性 を「横軸」と仮定すると、

さらにその中で「縦軸」として

上に高次状態・下に低次状態と示すと、

分かりやすくなります。

詳しい内容は、

女性性・男性性1日集中クラス

電子書籍『人生が変わる、大人の受験』で

知ることができますが、

これも実は自分の内側が知っている感覚なので

どんな感覚かここで少し確認してみましょう。


まず、女性らしいなと思い尊敬している人
がいれば思い御浮かべてください。

その人を想像して、
女性らしいと思う部分を羅列してください。

その羅列した内容を

その人とは別に、『ただの内容』として

頭の中で想像してください。



そして、

心が温かくなってきたり、優しくなったり、

自分も周りも笑顔になってそうだなぁ

と感じたら、

その内容やそれをしている自分は、

『女性性の満たられた状態』つまり

『高次状態の女性性』ではないかと思います。


では次に、
心から尊敬できる男性らしいなと

思っている人を想像してください。

複数いても大丈夫です。

想像しながら、
男性らしいと思う内容を羅列してください。

そして、その人物とは切り離して、

羅列した内容を頭の中で想像してください。



そして、
頼れる・かっこいい・ついていきたい

・そんな自分を想像するとイキイキしてくる

と思えたら、
その内容やそれをしている自分は

『男性性の満たられた状態』つまり

『高次状態の男性性』ではないかと思います。



では反対に、低次状態とはどのような事か?

例えば、
自分が擦り切れているような状況になると、

被害者意識を持ちやすくなり、
助けてほしいのにうまく表現でいない時は

それを見た周りの人が
不快に感じやすくなります。

これを『嫌な女性がしていること』と
感じるのであれば、客観的に見て
『女性性の低次状態』ではないでしょうか?

同様に、
周りが自分を頼ってくれない・
意見を聞いてくれない状態になると、

力や怒りに任せて聞かせようと
行動してしまいます。

それを受けた周りの人が
抵抗感や対抗意識を持ちやすくなります。

これを『嫌な男性がしていること』
と感じるのであれば、客観的に見て
『男性性の低次状態』ではないでしょうか?

さらに、この
『低次状態=満たされていない状態』は、

うまく作用しないではなく、

攻撃していると思ってください。

対象は、自分も周りも。

自分自身を攻撃して、
それを見る周りも攻撃している。

その逆も然り。

つまり、自分が低次状態にいるだけで、
周りに影響を与えているのです。

それに気づかず繰り返していると、

どんどん人が離れていって、

さらに低次状態になる

負のスパイラルに嵌っていってしまいます。


低次状態にいるとき、
本当は心の底で『助けて』と叫んでいる時も
あると思います。

それなのに、
助けを求める方法が

自分が考え付く方法と、

人が受け取れる方法とで違うから、

悲しい結果になることもあるのです。


なので、その
方法のギャップを埋めれば、

『助けを求める側』と
『助けてあげたい側』の
意思疎通がうまく取れれば、

負のスパイラルから
抜け出せそうじゃないですか?

さらに、お互いが気持ちよく支え合えれば、

信頼・安心して人と接することで

正のスパイラルに入って、
高次状態になれそうではないですか?


これは、パートナーシップだけでなく、

仕事でも、さらには自分とも

関わっていくために、

知っていると楽になれる方法だと思うのです。


LDMが提示する
女性性男性性
『高次状態低次状態』を知ることで、

生活に活かしていただき、

皆様の人生がより良いものになってもらえたら
嬉しい限りです。
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