夢を知り・叶えるためのLDM活用法 その3

【その3】自分の個性が分かる2つのカギ

本日は、
2つのカギ=女性性・男性性

の話をさせていただきます。


男性が「自分は女々しいな...」

女性が「私は男っぽすぎるかしら?」

と感じる瞬間はあると思います。

でも、それが当たり前なのです。

なぜなら、
男性も女性も男性性・女性性の両方を持っているから。

これはカール・グスタフ・ユングの提唱した

分析心理学(ユング心理学)における概念である

元型にある

アニマ(男性の中の女性像)

アニムス(女性の中の男性像)

として、
100年以上前から知られていた事です。

今から思えば、戦争がない時代の

平和で多様性が許された日本では

普通に受け入れられていた概念だと思いますが、
(肝っ玉母ちゃんなんかは
女性の中にある逞しい男性性出てますし)

戦争などの緊急事態が起きると、

男性の力や能力が必要となり、

男性は男性らしくと強調されてしまうので、

太平洋戦争から高度経済成長までは

『男性は男性らしくないと価値がない』が

強調されたのではないでしょうか?


ですが、再び平和となった現在で、

かつ今までにないほど物質的に恵まれた

これから先の時代では、

この女性性と男性性を個人が上手く扱って、

さらに発展していけるのだと感じています。


なぜなら、個人でも会社でも

単一の成長時代は終わりつつあるから。

人も会社も自らを認識し、

パートナー間や社会で上手く活かしたことで、

さらに発展する時代となったからです。


この認識に、
女性性・男性性が大いに貢献できるのです。


ここで断りをいれさせていただきますが...

私が言っている女性性・男性性とは

『開放せよっ!』と言って、
好きに行動するだけではございません。

今まで抑えていたものがある人(男女ともに)は、

それを開放して、
本来の自分は何を求めているかを認識して、

自然な状態で
これから発展的に生きていくにはどうしたらいいのかを

考えてもらうための
女性性・男性性をお伝えしていきたいのです。

そんな自分の中の女性性・男性性を理解し、

自分が周りに与えている影響と

周りが自分に与えている影響の

両方を知っていけるのが、

LDMの女性性・男性性の内容となります。


さて、本日はLDMが提唱する

女性性・男性性の数あるワークの中から、

『女性性・男性性バランスチャート』

紹介していきたいと思います。

まず、女性性・男性性を表す絵を
数種類見てもらい、

自分の中の女性性・男性性に問いかけて、
言葉にしてもらいます。

もともと皆さんが持っているものなので、
知っているのです。

自分が知っていることを認識してもらい、
言葉として表現していただきます。

例えば、

女性性は

流れに合わせながら自ら変化しながら
循環していきます。

なので、ある時は上向きな気持ちでも、
次の瞬間には下向きな気持ちになることが
あって当然なのです。

その性質があるからこそ、
周りを様々な視点で見ることができるのです。


対して、男性性は

自らの意思をもって目標に向かって
動いていきます。

これと決めたら目標達成だけを見て
邁進していきます。

なので、現実化が早いのです。

出来るだけ早くを求められていた時代は、
男性性中心になるのも分かりますよね?

1つの例だけをとっても、

この様に両者の違いや

短所と思っていたことが長所になることが

挙げられます。

このように女性性・男性性の違いを

十数種類にもわたって、
認識してもらう表もございます。

その一例を紹介すると、

『恋愛を通した成長のカギ』

女性性
・愛を招き、受け入れる。
・与えなければ愛されない事への恐れから、
 相手の愛を受け入れる悦びへの成長。

男性性
・愛を与え、自分以外の存在の為に生きる。
・自分の目的を遂げる事が中心の世界観から、
 他人への欲求を理解し満たす役割への成長。

両方とも、
とても素敵な内容を書いていると思います。

とても道徳的なので、
最初からこれを目指す人もいるかもしれません。

しかしこの『成長のカギ』は、

自分自身の女性性・男性性を受け入れて

本来の想いを知った上での成長です。

赤ちゃん・子ども・思春期を通して大人に
なるように。

もし、あなたが子ども時代をすっ飛ばして
大人になったのなら、

今からでも遅くないので、
集中して子ども時代を体験してください。

そうすることで、

大人の視点しかもっていなかったのが、

子どもの視点も持てることで、

様々な世代・様々な人間関係を

円滑に進めれるようになります。

大丈夫、元々大人のスキルは持っているので、

一定期間子ども時代を楽しんだら、

自然と戻ってきます(笑)

なので、思いっきり子ども時代を満喫してください。

周りの目が気になる方は

『人生の幅を増やすために、
 半年間だけ子供になります。
 いつもと違う事言っても許してね♪』

とでも宣言してくださいませ。

また、自分が女性性・男性性どっちよりかを

明確に分かるチャートもございます。

新しい発見ですよ☆

こんな事を学べるLDMセミナーですが、

お金も時間がないという忙しい方には、

なんとお安くどこでも内容を垣間見ることが

できるようになりました!!


これらのワークが、
電子書籍『人生を変える 大人の受験』に
掲載されているのです。

皆さんにLDMの事を知っていただき、

少しでも人生に活かしてもらいたいと、

LDM協会に頼み込み、


ワークを4つも載せさせていただきました。

しかも、税込み980円です。

数万円するセミナーの一部を載せていますので、

読んで後悔させない自信はございます。

LDMの内容が、

皆さまを人生の苦しみから解き放たれるのに

少しでも役立たちできれば、幸いです。
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