快・不快Q&A『どうして、アドバイスは聞けないのか?』

こんにちは、美穂です(●'∇')ハロー♪

私は
重さがウリのさそり座がいっぱいあるので

軽さがウリのふたご座の旦那からしたら

なかなか理解したくない内容を

今回はあえて書いてみます。


Q:パートナーが『ああしろ・こうしろ』
  って言ってきます。

  言うこと自体は正しいって分かって
  いるんです...

  けど、
  それを乗り越えたことがない人のに
  言われたくないって思ってしまうんです。

  素直じゃないって怒られるんですが、
  どうしたらいいですか?

A:なるほど...
  説明があれば、乗り越えれますか?

Q:はい。納得して進めれます。

A:あなたは本当に乗り越えたい人ですね。
  最終的な答えも知っているんです。

  だから、乗り越えるノウハウを
  知りたいんですよね?

  問題の解き方を教えてくれない
  
学校の先生に対して、
  授業を聞こうという気になれませんよね。

  では、やり方は3つ考えれます
  (答えは最後)

最初からヘヴィーな会話ですみません。

困っている人を見て見ぬふりが出来ない、
ある意味困った性格の私なのですが

そのおせっかいが
意外と聞いてもらえる事が多いな~
と思います。

で、なんでかな?と考えたところ、
答えだけでなく、
その人に合った解き方もお伝えしているから
だと思います。

多分それは、
私が『解き方も教えてほしい人』
だからだと思います。

まぁ、世間一般の正解なんて、
ほとんどの人は知っています。

それを共通認識として持つために、
日本の義務教育には
『道徳』の授業があるのです。

ですが、
授業で受けるとの実際に行動するのは別
と私は思います。

なぜなら、
学んだことを実生活に落とし込まないと、
体得したことにならない
と考えるからです。

だって、出来ていたら
小学生以上にはイジメがないでしょう??

正直私は、

イジメって非効率的だなぁ

いじめる側はそのフラストレーションを
もっと生産的な事に使えばいいのになぁ

って思ってました。

なので、
小学校1年生の時に地域の上級生から
いじめられても撥ね退けられたのだと
思います。

ですが、社会人になって、
疲労や時間のなさで

『正しい事を正しいようにできない』

というジレンマに襲われてしまいました。

答えは分かっているけど、出来ない。。

って、って本当にしんどいです。

出来ない事に直面するたびに、落ち込み...

しまいには自分を卑下してしまいます。

その時に、いじめっ子に対して
『いじめることでしか、自分の『出来る』を
 表現できない時もあるんだな』
と感じました。
(好きでイジメる、は別です)

私は、冒頭で言ったように蠍座が多いので

『挫折しても、血反吐吐いても、
 目標のために死ぬ気でやり抜く』

がナチュラルです。

また、小学校の頃からその精神なので、
それが当たり前になってしまいました。
(今はだいぶ丸いです)

さらに、0か100かで考えるので、
途中で投げ出せれない性格でした。

なので、上記の質問者さんの気持ちが
痛いほど分かります。

そう、本気で変わりたくて聞いているのです。

本気で質問しているのです。


最近の傾向で
『考えずにやる』とよく聞きます。

ですが、会社では
『計画してから行動』と言います。

長年会社勤めしていた方からすると

『周りを巻き込む可能性があるのに、
 計画も立てずに
 行き当たりばったりで行動するの?』

と不安になるのは、普通の事だと思います。


さらに、そんな不安を抱えたまま行動すると
行動分の成果はありません。

素直に未来を期待して、行動できる人は
いい事しか目に入らないので
成果はあると思います。
(巻き込んだ人のフォローもできていれば
なお良し!!)

ですが、
不安を抱いたまま行動した人には、
迷惑をかけたことが目に入りやすいので
思ったほど効果ありません。

そんな方も、
『自分が変わることが
 周りにいい影響を与える』

と確信すれば、
未来を期待して行動できるようになります。

説明することは、

『その人の未来を明確にすること』

『不安がいっぱいでも進むためのエール』

と、私は思っています。


なので詳細に質問する人に対して

『素直にいう事聞かないのなら、
 変わりたくないんでしょう!』

と思うのではなく、

『この人たちは途中で投げ出したくないから
 自分が考えているリスクについて
 先人の知恵を借りたくて質問をするんだ』

ぐらいに思ってください。


しかし、
求めているレベルにしっかり説明できる人は、
残念ながら、世の中少ないです。

質問者以上の視野と想像力が求められます。

視野と想像力は見た目では分からないですが
失礼ながら、
それらを持っていないと判断した場合は

大半の人が、
教えを乞う気持ちになれないのも事実です。


そんな方が、乗り越える方法は
私の思いつく限りでは、3つあります。

① 説明できる人を見つける

 アドバイスくれた方が説明できると
 ベストですが...
 正しい事を言っているならその場で受けて
 後から別の人に聞きに行くでもいいんです。

② 歴史上の人物に聞く
 周りに聞ける人がいない場合でも、
 尊敬できる人の伝記を読み人となりを知り
 『この人ならこう言いそう』
 と想像することはできます。

 尊敬している人物なら、
 アドバイス通りにしてみようかな
 とも思えるのではないでしょうか?

③ 理想の自分に聞く
 ②と似たような感じで、
 『悩みを既に乗り越えた〇年後の自分』
 に聞きます。
 今の悩んでいる自分の視点では
 視野がかなり狭くなっていますが、
 乗り越えれた自分で考えると視野も広がり
 意外な答えが出てきたりします。
 そして、自分を攻撃するような答えは出てきません。


③はLDMワークの応用ですが、
慣れれば周りに振り回されずに
『理想の自分』になれるので、
とっても便利です。



やり方は簡単。
『心から信頼できる(ここが一番大事)
 〇年後の自分』
になり切って(ここも大事!)

なんとなく質問を投げかけて、
帰ってきた答えを聞いて...
を繰り返します。

インスピレーションって、
時間軸ない時もあります。
(数年後に分かるなど)

なので、意外と未来の自分が
ヒントを与えてくれていることって
多いんですよΣd(゚∀゚d)

ぜひ一度お試しください。
ピースがあう.jpg




無料で情報をお届け中!

『ライフ・デザイン・マガジン』
7日間でインスピレーション力®を10倍鍛えるメールマガジン。

関連する記事

 

最新の記事