女性性・男性性Q&A 『自分の〇〇〇を認める』

こんばんは、美穂です♪

土曜の朝に、宝塚歌劇の当日券を買いに
3時間前に現地についたら、

並んでる人のあまりの多さに断念しました。。

凄く人気ですね!!

宝塚歌劇は、本当にきらびやかな世界だな~
と、ほれぼれしながら見てます。

観劇ポイントは
女性性と男性性で変わりそうです!!

今度、実験してみます☆


本日はある女性からの質問を紹介します。

Q:女性性が強い人が嫌いなので
  私自身の女性性を認めれないんです。。

私もよく悩みましたし...
本当に、この悩みを抱えている方は多いと
思います。

例えば、母親のくよくよしたり
自分では何も解決できない姿をみて

『こうなっちゃダメ』
と自分に言い聞かしていた過去がある人なら
なおさらではないでしょうか。


また、男性性を認められない男性も
同様にいました。

例えば、父親が暴力をふるったり
酒・女・ギャンブルを満喫して

それが男性性だと思ってしまったら
それに苦しんでいた自分がいたら...

男性性を否定してしまうのは、
仕方のない事ですよね。

ですが、
それらは女性性・男性性の一部分なのです!!

それを気づいてもらえたらと思い
本日の記事にしました。


<詳細>
〇LDMが提示する
 女性性・男性性の低次状態・高次状態

低次状態=攻撃する
    (自分が満たされていない)

高次状態=いい影響を与える
    (自分が満たされている)

その力を及ぼす方向は
女性性は自分を、男性性は周りを

とすると、

女性性の低次状態:自分を攻撃

男性性の低次状態:周りを攻撃

女性性の高次状態:自分をよくする

男性性の高次状態:周りをよくする

に分けることができます。

さらに詳しく書かれている一部を
お伝えしますと、

女性性の低次状態:自分を攻撃
=今の不幸を味わう傾向
    ↓
・自分を周りより落とそうとする働き
・くよくよする・被害者意識が強くなる
・気持ちや感情を抑圧する

男性性の低次状態:周りを攻撃
=未来の不幸に向かって動く傾向
    ↓
・周りを自分よりも落とそうとする働き
・自分が上に立って支配したい
・自己主張を押し通そうとする

女性性の高次状態:自分をよくする
=今の幸せを味わう傾向
    ↓
・存在しているだけで幸せを感じ
 周りにも安心感を与える
・よく気が付き、感受性・共感力が高い

男性性の高次状態:周りをよくする
=未来の幸せに向かって動く傾向
    ↓
・周りがどのような状況になっても
 ゆるぎない軸と受け止める器を持ち
 自然と人を導いていく

・自分も周りも可能性を開き、より新しい
 基準や世界へ導く働き

女性性が強い人なら、女性性高次状態に

男性性が強い人なら、男性性高次状態に

両方持っている人なら、
女性性も男性性も高次状態に

なる可能性があるのです。


ここで一つ、お断りがございます。

昨日の記事で、

女性性:面積
男性性:高さ

としていたのに、

低次状態・高次状態の話題では

女性性:自分
男性性:周り

としているのはなんでだろう?

と思うかもしれません。

昨日の記事は、分かりやすくするため
見えやすい面・行動面を書きました。

今回の記事は
『内面からの行動面』となります。

平たく言うと、

女性性:自分を満たし、周りも満たす
    その反対が女性性低次状態

男性性:周り引っ張ったり教育することで
    自分の能力が上がる(逆も然り)
    その反対が男性性低次状態

なので、
最終形態『イイ男・イイ女』を目指す
という意味で、

昨日の記事も今日の記事も同じなのです。


さらに今日の記事は
やり方の違いに気づいて、
『今の自分にはどっちが必要か』を

判断し、行動することの大切さを
伝えさせてもらっています。


〇今まで、認めれなかった人は...

質問者さんは、すでに
・よく気が付き、感受性・共感力が高い

という、周りをちゃんと見れる
高次状態の女性性を持っていました。

ですが、質問者さんの中で
女性性=低次状態となってしまったので

なかなか受け入れにくかったのかも
しれません。

質問者さんも、
男性性を鍛える事で頑張ってこられました。

しかし、最近
行き詰った感覚を感じ、

最近このままではダメじゃないか?
そして
『女性性を上げる』を意識していたのです。

しかし、
『なりたい女性性像』ではなく

『今まで嫌だと感じていた姿』を

女性性と思ってしまえば
反発したくなるってもんですよね。。

しかも、今まで行動してきた
『男性性を上げる方法』とは違うから

どうすればいいのか分からず
さらに悩む。。

でも、低次状態に目が行くのは
仕方のない事なのです。

なぜなら、人間は『危険を回避する』と
DNAにインプットされた生き物なのです。

危険を回避するためには、
危険に気づかないといけない。

だから、低次状態の『攻撃する』性質は
高次状態より目につきやすくなります。

そんな質問者さんも、上記に書いた
女性性の高次状態を知ってもらうと

質問者さんは
『女性性を発揮することで、こうなれるなら
 まじめに取り組みたい!目指したい!!』

と、言っていただけました。

枠.jpeg

この様に、
今までのイメージが固定してしまい

『自分自身の幸せ』が見つけにくく
なっている方は多いと思います。

次回は、そんな
『自分の幸せ』の見つけ方を
お伝えしようと思います。




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