『LDMのここが凄い!』その2

シリーズ第2弾。サクッといっちゃいましょう。
(第1弾はこちらから)

【その2】無意識をうまく使って、心地よい理想の自分を引き出す
!!

無意識というと、フロイトやユングが有名ですよね。


フロイトユング.jpg

フロイトの提唱した内容は、
詳しくは精神分析学として130年ほど前から研究されていていました。

しかし、薬物療法や認知行動療法が進歩・普及していった事により、

精神分析は確固たる証拠(エビデンス)の不十分な療法として
支持を失ってしまったのです。


ですが、現代になって返り咲いて、

心療内科や看護・介護の領域で
精神分析の手法を用いた交流分析などが活用されています。


ここで『もったいないな』と感じるのは、

心理学では『分析』に留まっていること。



この『無意識』を、LDMでは最大限、活用します☆


『意識のみ現実に活かせて、無意識はスピリチュアルの領域』
とは思わないでください。


無意識と意識は、間に前意識を挟んで、
しっかり繋がっています。(上図の左側にありますね)


前意識は、一時預かりしている場所と思ってください。
なので、無意識の情報が、前意識にいって、意識まで自覚する。
その逆も然り。


そして、意識 - 前意識 - 無意識のそれぞれの間を拡げると、
多くの情報が意識に入ってきます。


この方法って、実は簡単なのです。


例えば、お風呂に入ってぼーっとしている時や
お布団の中で眠りにつこうとしている時、
人によっては、何かに夢中になって我を忘れている時に、

人はリラックスしていたり、居心地よく感じていると思います。


そんな外から情報が入ってこず、自分がリラックスしたときに、

意識 - 前意識 - 無意識の情報を通すパイプが拡がって
情報が行き来しやすくなります。


『三上、馬上・枕上・厠上では、良いアイデアが出やすい』
という欧陽脩の言葉がありますが、

まさにそう。


では、『いいアイデア』とは何か?

答えは様々に出てくると思いますが、
私は『自分にとって心地よいアイデア』だと思っています。

無意識=動物も持っているもの=生命活動に必要

から、『生きる』に向いているもの=居心地がいいもの

と導き出しました。

こんな難しい話をしなくても、
実際、体は居心地がいいものを知っています。


それは、破壊的や自堕落な欲求ではなく、
『快・不快』の『快』になります。

LDMでは、
『居心地よい理想の状態』思考に聞くのではなく


体や無意識が知っているので、

広くなったパイプから情報を吸い出し

『自分オリジナルの快い理想の状態』

自覚してもらいます


さらに良いことに、一度自覚できたら、

ストレスフルな状況でもいつでも

『快い状態』に導くことができるのです


心理学の分野でも『居心地よい状況』を作る為に
『自律訓練法』と手法がありますが、
マスターするには、かなり訓練が必要になります。


LDMで同じような効果を得るためには

ただ講師の言葉を2~3分聞くだけなのが、

LDMのスゴイところだと、私は思います。






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