『LDMのここが凄い』その5

山崎美穂
『LDMのここが凄い』シリーズ
【その1】心理学で目指している姿に、
    最短距離でなれる!

【その2】無意識をうまく使って、
    心地よい理想の自分を引き出す
!!

【その3】今の自分』と『理想の自分』を一体化
【その4】感情と感覚の違いが分かる


【その5】自分の枠の拡げ方


【その4】で

LDMでは、『快い理想の自分』を
現実に落とし込むために3つのフェーズ

『快い理想の自分』を信頼すること。

『快い理想の自分』を理解すること。

『快い理想の自分』を実践すること。

のうち、実践についてお伝えし、

今回は
『決断』し『感情』を味わい

五感をしっかりと使って得た『感覚』

『快い理想の自分』への理解や思考にも

影響を及ぼしていくことを解説します。


私は、LDMに出会う前は

過去の『信念体系』のみを思考で使っていたので

自分自身に変化がなかったのだと痛感しました。

しかも、当時は『信念体系』も
相当凝り固まっていました... 

LDMに出会って3年、やっとほぐれたので
今ならお伝えすることができると思います。

この『理解』のフェーズは、
『快い理想の自分』を信頼して受け取り、

実践するまでの間を繋ぐ部分になります。

夢を夢のまま終わらせず、現実させるには
この『理解』の部分が重要になってきます。

『理解・解釈』信念体系ビジョン
含まれます。

【その4】でお伝えした『感覚』
生きた情報として体や脳に蓄積されて
理解のフェーズでは『信念体系』となり、

『快い理想の自分』は理解に落とし込むと、
『ビジョン』になります。

時間軸で当てはめていくと、

信念体系が過去の意味づけ

ビジョンが未来の意味づけ

となり、
私たちは『信念体系(過去の意味づけ)』

『ビジョン(未来の意味付け)に基づき、

『理解・解釈(今の意味づけ)』として

瞬間瞬間をつくりあげていきます。

これが『快い理想の自分』を
『解釈』するプロセスです。

自分の枠とは理解・解釈(今の意味づけ)』
のことではないでしょうか?


しかし、脳が同時に解釈できるのは
3~5つと言われています。

仮に、不安や恐れなど、
ネガティブな『意味づけ』を『解釈』することに
脳が占領されてしまうと、

その人は常にネガティブな
『意味づけ』を『解釈』に基づいた
人生を生きていることになります。

つまり、その人にとって望ましい形で
『解釈』できるようになるためには、

『信念体系』の質と
『ビジョン』の質を

高め続ける事が重要なのです。



では『ビジョン』とは、何だと思いますか?

他人の目には見えないものなので、
答えるのは難しいと思いますが...

私は、その人が持っている
『未来がどうなっていくか?』というイメージ
だと思っています。


『快い理想の自分』になりたい場合、
ビジョンが定まったらが定まったら、

『どのような自分がふさわしいか?』
『どのような自分で取り組むか?』
アイデンティティなどに影響し、

『自分はどのようにしていきたいか?』
理解・解釈が変わり、

『何を行う必要があるか?』
決断や行動が自然と変わってきます。

実践して初めて、
現実で『快い理想の自分』に近づいていくのです。

走り出す.jpeg
つまり、目標を続けるなら
ビジョンとアイデンティティが大事になってきます。

アイデンティティは信念体系の一つと
LDMではしているので、

次回で詳しくお伝えします。







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