『LDMのここが凄い!』その4

書いている私の理解が深まって、
楽しくなってきました
『LDMのここが凄い!』シリーズ、第4弾!

【その4】感情と感覚の違いが分かる


私はLDMの内容が肚落ちするまでは、
感情と感覚は一緒だと思っていました。


過去の私は『感情・感覚で動くんです!』と言われて

頭の中で『思考は?』と突っ込むよう嫌な女でした()


私が伝えれるかなと不安に思いましたが、
これは『行動』に繋がる大事な内容だと思い、
書こうと決めました。

少しでも伝わったら嬉しいです。



LDMでは、『快い理想の自分』を
現実に落とし込むために3つのフェーズを使って
説明しております。


『快い理想の自分』を信頼すること。

『快い理想の自分』を理解すること。

『快い理想の自分』を実践すること。

今回はこの『実践』のフェーズで大事になる

『感情』について話させてもらいます。

『実践』は、ただ行動するだけでなく、
『感情』を感じたり描いたりすることも含まれます。

いいえ、感情がなければ、
行動も起こらないとも言います。

感情を殺して行動すると言っても、
我慢しててでも行動後の得られる感情が
行動中の嫌な感情を上回るから
『感情を殺して行動』できるのです。

やはり、『行動』に『感情』はつきもの。


その感情には
①外からの刺激や自分の思考から描かれる感情
 と
②体内に存在する感情
の2種類があります。

さらに①と②で得れた感情を、

私たちは『痛みと快楽』として感じてじています。

どのような感情もこの2種類に分けられるのです


そして、この『痛みと快楽』
常に決断に影響を与えているのです。

私たちは『痛み』の感情に繋がる決断を避けようとし、

『快楽』の感情に繋がる決断を行おうとします。

それは、決断することでそれに伴う感情を味わうからです。



なので、『快い理想の自分』を持つ状態とは、

実現に繋がる決断に快楽の感情が結びつき、

実現を妨げる決断に痛みの感情が結びつき、

行動に繋がりやすい状態という事になります。

しかし、前もって
①外からの刺激や自分の思考から描かれる感情
 と
②体内に存在する感情
の2種類があると説明しました。


『快い理想の自分』を実現したくても、

②によって『痛み』に代わることは多々あります。

それは今まで抑圧していたものが
体に溜まっている場合です。

私の例ですが、私の『快い理想の自分』も
LDMを受けて出てきました。

これを叶えるために、LDM以外に
『メンタルケア心理専門士』の資格を取り中です。

資格が取れると心地よいはずなのに、

学科試験にむけて『勉強を頑張らなきゃ』と
思えば思うほど、空回りする。。


初は快い理想の自分』が違ったのかな?
と思いましたが、どうもそれも違う...

いろいろ検証することで、
原因は②だったと分かったのです。

過去の体験から『痛み』を感じるようになり、
うまく勉強できませんでした。


過去の体験とは
『頑張って働いて結果は出しても、
 周りに認めてもらえず、
 パニック発作を起こすまで自分を追い詰めた事』
でした。

このことから、
体は短絡的に『頑張る=苦しい』と認識してしまい、

『痛み』の感情に繋がる決断を避けようとし、
勉強が思うように進みませんでした。


私は心理学の勉強中もあり
LDMの手法も色々と駆使して、

何とかしてその状況を乗り越える事が出来ました。


この様に『痛み』という感情は
とても厄介なもので、

体に染みついて反応することもあります。

その場合は、かえって
『体にため込んだものを出すいい機会』になるのです。



また、別の『痛み』の感情として、

『失敗することが怖い』
『決断することに伴う責任を引き受けたくない』
『他の可能性を捨ててしまう』

があると思います。
(マリッジブルーとか?)

この場合はかえって
『自分の足で立つ覚悟を測る機会』になります。


無責任に聞こえるかもしれませんが、

人生の最終目標は『成功する』ではなく、

『自分のやりたい事をする』かもしれません。

生きている間の決断を、
最後のときに時間があれば思い出すでしょう。

私は、その時に後悔しないように
活きれたら本望だなと
思います。
(ラオウほど徹底していませんが)

そして、自分の足で立って決断が出来れば、

選択肢を変える時も、

後悔なく決断できるのではないかと思います。


もちろん、『感情を味わって決断する』と同様に

『決断して感情を味わう』のパターンもあります。

飛び込む.jpg次に『感覚』は五感を使って感じとった事です。

私たちは五感をとおしてこの世界を認識しています。

五感が神経を通り、脳で処理されるて、
感覚として認識できます。

同じことを五感で経験しても
感情が違えば、違う感覚になることもあるのです。

その逆も然りで、
感覚が違えば感情も変わって、
決断も変わってくることもあります。


今まで自分の快・不快以外のために、
感情や感覚を押し殺して生きてきた人が

一度、自分に正直に心地よい感覚を知ってしまえば
戻れないものです。

『感情』によって人は決断し、
『感覚』によって脳は生きた情報収集をします。

どちらも心地よくしていけば、
体にも心にも負担は少なくなるのではないかと思います。


さて、次回は
『決断』し感情』を味わい
五感をしっかりと使って得た『感覚』

『快い理想の自分』を
理解することや
思考
影響を及ぼしていくことを解説します。





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