『LDMのここが凄い!!』その1

LDMのここが凄い!!』を、私の独断と偏見で書き綴るコーナー!

これはそのまま、LDMセミナーを受ける方の
『知ってると便利なコツ』になりますので読んでいただけたら幸いです。



LDMのここが凄い!!』

【その1】心理学で目指している姿に、最短距離でなれる!



実は私、1年前からメンタルケア心理専門士の勉強をしていて


その知識の中からみると、


心理療法で目指していることも、

LDMが目指していることも『似ているな』と思いました。

心理療法や心療内科と聞くと、

もう何も手がつけれなくなってから行くところと

思われる方がいらっしゃるかもしれませんが...

それは大昔の話で、
そこまで悪化する前に頼ってください。



皆さんが病気やケガをしたら病院に行きますよね?


ずっと痛いのに我慢して、


周りに救急車を呼ばれて初めて病院に行くとかは珍しいですよね?


心と体の治療も、大まかには似ていると思ってください。

例えば、骨折をした場合。

医師が添え木や痛み止めを処方してくれます。


ひどい場合は手術もします。


骨折が繋がったら、元のように動けるように

理学療法士さんや作業療法士さんが

リハビリをサポートしてくれます。


どれもすべて。患者さんの『治したい』という意志が
あって成り立つものです。



同じように、心理療法でも


医師が薬を処方したり、治療計画をたててくれますし、


カウンセラーがしっかりサポートします。


ですが
、クライアントさんが『こうなりたい』と思わないと
前に進めないと思います。



心療内科でも目指す姿を見てもらうのですが

患者さんの落ち込んだ思考だけでは難しい事があります。


でも、LDMは『こうなりたい』を
いろんな方法を使って
しっかり見せてくれるのが

本当にスゴイな、と私は思います。


ここからは私の話ですが、

私はLDMを習いだす前にパニック発作があるぐらい


精神的に追い込まれていました。


そこから、LDMひとつで乗り越えてこれたのは

『こうなりたい』をなんとなく見せてもらえて

しっかり取り組めたからなのです。



もちろん、骨折して骨がくっついていない時に


リハビリしても余計悪化するので、


精神的な症状が重症の場合はお勧めしません。




ですが、今に世の中
『病院に行くほどでもないけど、精神的にしんどい』
と思っている人が多いので

そんな時は誰かの手を取って、
その状況から早く抜け出せてもらえたらと願います。


私自身、手探りで解決させたのですが

なんとなくわかっている
『こうなりたい』以外は何も見えない中で


進んでいくのは、かなり辛かったです。


(当時のLDMにとって、規格外の受講生だったため)




同じように、先が見えない辛い想いをしている人がいたら


手を受け取ってもらえたら嬉しいです。


その為に、私はLDM講師になりました。

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