自分の中に、妻も夫もいる。

前回の記事で、
「妻が発電&コンセント、
 夫が電気もらって形にする」
と、説明しましたが

この構造は個人の中でもできています。

妻の部分=女性性、夫の部分=男性性

として働くので、

①男性性が多めの女性は、
自然からゲット&自分で発電した電力(=エネルギー)を使って
世の中に新しいものを生み出しています。

同じように、
②女性性が多めの男性は
自分を内側から満たしたり(食事や環境を整えたり)

必然と自分を成長させなければいけない状況になると
自家発電の量を増やして、エネルギーを作り出し
新しいものを生み出しています。


世間一般で言う
仕事ができる女・仕事ができる男
ってやつですね。

ですが、
アウトプットできるからこそ、消耗しすぎてしまう
のではないかと、私は思います。

今の雇用機会均等法や婚活で
ひずみが出てきているんだろうなと思います。


まずは①
エネルギーを使う方向に注力する時間が長ければ
エネルギーが枯渇してしまいます。

仕事や家事をしすぎて疲れる女性は、まさにそう。

昔は頑張れたけど、今は頑張れない自分を責めるのではなく、

自分(家)を労わってあげないと、
力(電力)が出ない事を知ってください。

独身なら、時間もお金も自分のモノなので
自分が心から喜べるものに使いましょう。

また、旦那さんがいるなら、さらによくて
旦那さんにお願いして、できる男になってもらって

できた時間を自分のメンテナンスに当てましょう。
結果、旦那さんが喜びます。

自分が喜ぶ+相手が喜ぶ=さらにハッピー


次に②
仕事も自分の事もできる男性は、
かなり人気必須ですよね。

では、そんな男性が求めている女性とは?

私の勘では、3パターンある気がして

1)男性よりエネルギーの発電量が多い女性

2)男性と同じぐらい、
 女性性・男性性が充実している女性

3)『自分が守らないといけない』と
 男性自身の自家発電の量を増やすきっかけになる女性


詳しく言うと、
1)は女性性が強め、かつ活かし方を知っている女性

2)上記の①かつ枯渇していない女性

3)守ってあげたくなる女性


『男性は守ってあげたくなる女性が好き』の原理を
3)が表していますが、でもコレ...

男性が『運命を感じた女性』じゃないと、
成長したい男性から見たら、かなり厳しいのです。
(正直、メンドクサイから...)


なので、私は
『男性の存在欲求を満たす程度でよくて、
 無理に3)を目指す必要はないのにな』
と思っています。

女性自身の個性がプラスに働くように
女性性が強い女性は、1)を
男性性が強い女性は、2)を

自分を満たした状態で目指すことが、
結局は男女ともに良くなる道ではないでしょうか?


最後に、エネルギー状態が良くなると
ダイエットしなくても、見た目が変わります!

男女共にです☆彡

☆ふらふらしない、自分がしっかりする
 →瞳の奥が輝く

☆つらい事を払拭できる
 →口角が上がりやすくなる

☆自分の芯が整う
 →姿勢が良くなる

☆自分に余裕ができる
 →雰囲気が優しくなる

これが
『エネルギー状態が整うと、自然と良くなる』

と言われている仕組みなんですね♪




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