ストレス=変化


『現代人はストレスに満ち溢れている。。』

心理学では『ストレス=変化』らしいので、
そりゃそうだ!!Σ(´□` )
と、冒頭の言葉に納得してしまいました。


①各個人がその身に起きた出来事を知覚し、
②その出来事を評価・判断し、
③何らかの感情を生起させ、
④行動に移していく
中で、ストレスが発生することがある。

ストレスが発生するまで4つも段階があり、
そのうち1つでも反応したらストレスに感じるようです。

変化するときって、すべて感じられると思います。
それが、自分にとって良いことでも悪い事でも。

ホームズとレイは
ライフイベント(人生における出来事)とストレスの関係性を表にまとめました。

ライフイベントとストレス.gif
これらのライフイベントが、ストレッサー(ストレスの要因)となり
心身の疾患のリスクを高めるらしいです。

見ると『結婚』がかなり上位に入っています。

確かに、結婚しなければ、自分の生活の変化も少ないし
最上位の『配偶者の死』も『離婚』もしなくていいですよね。
親が『結婚しろ』と口うるさかった時に見せてあげたいなと思いました。

また、上から9番目の『婚姻上の和解』のような
一見良いことに関しても、人は相当なストレスを感じるようです。

確かに、そこには個人の中に何らかの変化が伴うはずで
変化にはストレスが生じる可能性があります。

私を含め、
上手くいくだろうと信じて行動する(変化する)方が
夫婦仲が悪かったまま(変化しない)過ごすより
精神的に辛い方がいると思います。


同じように『インスピレーションを活かす』最初のうちは
ストレスに感じるかもしれません。

1日集中クラスで『インスピレーションに気づく状態』になっても
今まで気づかなかった生活から気づく生活になる変化が
ストレスに感じる事もあると思われます。

ここで
『しんどい事(=ストレスを感じる事)はしない』
に意識が向かってしまうと、もったいないと思います。

何かが浮かんだ時に、自分軸に聞いてみて
すると決めたら(Plan)
行動し(Do)
結果を考察し(Check)
次に活かす(Action)

することで、今までの自分とは少し違う自分に出会えると思います。

受け入れたら、考えなくても行動できる達人になるまで出来る
には、まずは第一歩が大事。

まずは、身近なところで試してみて
自分がどう感じたら嬉しいか(あるがまま・本音で生きる)を
活用してください。





無料で情報をお届け中!

『ライフ・デザイン・マガジン』
7日間でインスピレーション力®を10倍鍛えるメールマガジン。

関連する記事

 

最新の記事