切り離せない『こだわり』

『手だけで働く人は労働者(laborer)だ。

 手と頭を使って働く人は職人(craftsman)だ。

 そして、手と頭と心を使って働いている人は芸術家(artist)と呼ぶべきだ。』


ギネスブックで「世界で最高の弁護士」と認定されたアメリカの著名な弁護士
Louis Nizerの言葉です。


ふと思ったのですが、サラリーマンで優秀で、心が折れてしまう人は、
芸術家が多いのではないでしょうか?


芸術家には創造性があります。

創造性とは、新しいものを作るも

今までに気づかなかった事に気づくことも含まれると思いますが、


企業によっては『無駄な手間』と判断される事が多かったり

もしくは『自主的にするならいいよ』と、自己責任で手伝ってもらえない。


それで、限界まで頑張ってしまって、体も心も壊してしまう事も...

でも、その自分の体を壊した原因と非難される『心』は、

あなたの『一所懸命』な部分なのでしょう。


一度その『心』があってもなくても生きていける事を経験しても
必要とあなたが判断すれば、
他の誰に理解されなくても『あなたには必要なもの』なのです。


ブロックやブレーキとして、捨ててしまうにはもったいないと思います。


自分の体に染みついた、自然とできるもの。

その使い方を工夫して『スキル』にすると、

自然と世の為・人の為になるのではないでしょうか?


それを人に受け入れてもらいたいと思うのもまた人情なので、
周りの反応見て自分で工夫したり、信頼できる人に相談して大丈夫です。


自然とできることで、人からも必要にされたら、自己肯定感も上がりますしね♪





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