お互いの壁を乗り越え、手を取り合うまで③

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お互いの壁を乗り越え、手を取り合うまで①
お互いの壁を乗り越え、手を取り合うまで②


私がインスピレーション力1日集中クラスを受けて、

さらに大阪から愛媛への帰り道に車の中で彼に確かめて

『出会ったその日の告白 は インスピレーションに従ったもの』

ということが分かりました。


『インスピレーションは幸せに行くための導きなのに

 手を挙げる人と付き合う先に、何があるのかな?』

と、思いました。


今から思うと、『彼はもう殴らない』と思ったり

『インスピレーションは時間軸が関係ないから、これから良くなるんだ』

と思えばよかったのでしょうが・・・


彼の事は彼自身によるので、おいといて、

私は
『自分の幸せに関わるインスピレーション』

がどうしても、知りたくなってきました。


そして、
インスピレーション力1日集中クラスを


なんとなく受けた状態で、よく分かっていないのに...

2週間後に開催される
LDMレベルアップクラスに申し込みをしていました。


さらに、レベルアップクラスは5日間あり、

各段階を受けることでインスピレーションを具現化する力が高まり

受講した内容を実生活で落としい込むのですが、

私が申し込みしたタイミングでは3日目からの参加となり

授業についていけるか不安でした。


でも、このタイミング申し込んだのが、良かったのだと思います。
(その答えは数行後( ´艸`))


3日目のワークで、最初からしっくりと腑に落ちるものもありました。

昔から、自分が困ったときに

『解き方が分からなくても、答えが分かる』という不思議な感覚がありました。


レベルアップクラスを受講するにつれて、これは

インスピレーションなのではないかと、思うようになりました。

小さい頃から『なんとなく、これ』『多分、こっち』と勘が良かったり

面接で試験官のウケる内容が分かったり...


でも社会人になって、

先の答えが分かってしまうからこそ、現状との違いに焦って


その間を埋めようとして、人に強めに言ってしまうことがあり

人間関係をうまく作れなかったことが、多々ありました。


私は当時『周りは、なんで分からないんだろう?』

と思っていましたが、
(失礼なヤツですよね笑)

今から思えば、自然とインスピレーション力を使って

少し先の未来を見せてもらっていたのだと思います。


良いか悪いかは、別として...

社会人をするうえで、私には不利に働いたので、封印していました。

それとは別に、レベルアップクラスを一緒に受けた彼にある変化がありました。


受講から2週間後の201510月のとある深夜。

玄関がガチャっと音がしたので、

うっすら意識がある状態で、何かな~と思ったら

が突然家に来て、私にこう言いました。

彼:俺、医学部受けたい

私は目をこすりながら、ある建物の映像が浮かんだので、

私:えっ? 阪大??

と、口に出してしまいました。

聞いた瞬間、彼は驚いた表情で

彼:
なんで分かったの??

  レベルアップクラスの3日目のワークで『医者になる』って

  ビジョンが出てきてから、ずっと悩んでいたんよ。
  


私も、阪大医学部の建物なんて覚えてませんし
その言葉が出た自分にびっくりしました。


その瞬間

私に見えたってことは、彼のこのビジョンは私に関わる事かな?と思ったのです。

LDMを受講することで、私自身徐々にインスピレーションの感度が

高まっていたのかもしれません。


私:そうは言っても・・・


私は、はげしく混乱しました。

仮に受験がうまくいったとして、その後の現実世界をどう生きていくの・・?


私は30歳を過ぎていたので、結婚や出産の事をまじめに考えていました。

だからこそ、私自身が暴力を受けても

彼自身に『暴力をふるう自分の本質』に気づいてもらって

低次の男性性をコントロールしてほしかったのです。


そんな中、まだ私の中でしっかりと信頼関係が出来ていないのに

突然、一方的に『学生になりたい・支えてほしい』と言われて、

『これから、どうするの??』と不安でした。

も『社会人を辞めて医者になる』という想いと

『私と結婚したい』という想いで葛藤していたようです。


そんな状況が数か月続いたのですが、

自分の言いたい事・やりたい事しかしない彼に嫌気がさし

頻繁に喧嘩をしていました。



何も進まない状況に、私が根負けして


『じゃあ阪大受けたらいいよ。

 私と別れるのが嫌でモヤモヤしてるぐらいだったら、

 あなたが安心するために結婚してあげる。

 その代わり、落ちたらスッキリ諦めてください。』


と、言ってしまいました。

まぁ、私たちの祖母の代までは、
知らない人との結婚が当たり前だったことを考え


『自分の人生をネタと考えればいいか』とさえ思ってしまいました。




でも、この頃の私はLDMを受けることによって、

だんだん自分に正直になってきた時期でもありました。


旦那
は自分にどんどん正直に生きているのに、私は・・

そのギャップが、私さらに辛いものにしていきます。

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