普通の人が、普通の感覚で "悟り" を生きる時代

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※2012年4月7日の記事をリニューアル更新です。


スピリチュアルの分野は
理屈や理論で分析をするとややこしくなる感覚があります。


特にこの分野については
まず最初は可能であれば大元の "ソース" に繋がって
その繋がった感覚からフィーリングで読みたいというのが僕の立場です。


つまりは、インスピレーションで感じるということです。


それから、その感覚で捉えたものを日々の生活で落とし込んで行く。
そうすると肚に落ちる感覚があります。


"脳"の領域を超えるレベルのものごとを
脳の範囲レベル以下から捉えようとするとややこしくなります。

はじめから、それを超えた領域で感じ取れば、
『ああ、そうだよね。分かる~』と、すんなり入ってきます。


つまり僕らは、真理をはじめから掴んでいるのです。
はじめから、悟りを得ているのです。


僕の場合、以前はそれをおこがましいことであると感じていました。


・自分は、まだ悟りの領域にいっていないから、学ぶ必要がある
 
・"覚醒"している人の言っている事を学べば、次のステージに行けるかも
 
・自分は "無償の愛" なんて全然表現できてないし、自分の幸せがまず先だし

 
・悟るためのプロセスや、"修行" なんて取り組んだことないし
 
・"エゴの世界" に捉われている自分は、そんな世界とは遠いところにいるし
 
・サイキックやチャネリングとかの特別な能力もない凡人だし
 
・覚醒体験とか、特別な体験はしていないし
 
・霊とか、天使とか見えないし
 
・聖者とか賢者とかって、なにか超越してそうだし自分とは大分違うよね・・
 
 
・・といった辺りの思い込みが、かなり邪魔をしていました。


でも、そうであろうとなかろうと
すでに "悟り" や "覚醒"の領域にいる何かといつも繋がっている。


つまり、

悟っていない云々も、全部思い込みだということです。


その辺りのことを感覚的に掴んでからは、あまり気にならなくなりました。
気にならなくなりはじめてから、逆に感覚で掴めるようになりました。


以前、胡散臭いと思っていた "スピリチュアルっぽいこと" を
自然と口走っている自分にも気づきました。


『 なんだ、オレわかってるんじゃん。 』
『 これ、昔から簡易ている、当たり前の感覚っぽいぞ。 』


といったあたりが分かってから
スピリチュアルの分野をインスピレーションで
どんどん掴めるようになりました。



さらに進むと、本で書かれていないようなことも含めて
理解できる体験も増えてきました。



最近、同じような感覚の方が増えているような気がします。


・ものすごい神々しさを感じる聖者
・奇跡を引き起こせる覚者
・無償の愛を肌で体感してしまうヒーラー
・欲など一切超越したように見える賢者・・・


こういった「分かりやすい方々」でなくとも
けっこう僕みたいな普通っぽい人が "悟りの感覚" を
当たり前のように話している場面に遭遇することが増えてきています。


ブログでも、SNSでも、セミナーの参加者の方でも
見かけるのが当たり前のようになってきました。


そしてなんとなく、感覚では次のステージが見えています。

『 すでに悟っていることは前提で、いまなにをしたい? 』

というステージです。


悟りがゴールという時代はそろそろ終わり
新しいステージに入っているような感覚があります。


最後に質問です。


『 もし、あなたがすでに悟っているとしたら、この世界でいまなにをしたい? 』




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