いまのあなたをそのまま抱きしめるとき、本当のビジョンとインスピレーションが湧いてくる。

Fotolia_33230392_XS.jpg
※2012年4月7日の記事をリニューアル更新です。

セッションやセミナーのなかで、 『 両親にもっと愛されたかった 』
『 もっと認めて欲しかった 』という場面はよくでてきます。


もし、あなたがそんな感覚になっているとすると
見たほうがいいのは両親との関係ではなく、あなた自身との関係です。


"いま" 起きているのは、
本当は両親から愛されたかった幼い子供のあなたがいるのではなく

自分の一部や、認めたくない部分を嫌いなあなたがいるだけなのです。



本当は、過去の両親ではなくて
いま、あなた自身があなたの一部を
嫌いで認めたくなくて、変えたいのです。

完璧でないと両親から愛されないのではなく、
完璧でないとあなたがあなたを愛せないのです。


僕らは、親から認められたい
友達や社会から認められたいと「表面」で思っています。


もっと成長しないと、完全にならないと、いい人にならないと
と「表面」で思っています。


そうして、

『好かれる自分』『嫌われない自分』『尊敬される自分』を
一生懸命演じようとします。


でも実は、それは社会とか親とから両親ではなく
自分のことが自分で嫌いなのです。

あなたのある部分は好きだけど、ある部分は許せないのです。


中途半端でわがままで、いい加減な自分を愛せない
あなたがいるのです。


勇気をもって、いまのあなたの最低なところ
汚いところ、醜いところも含めて
まずは変えようとせず、いまのあなたのそのままを丸ごと愛してください。



最低な部分があっても、最低なまま
そのままのあなたとして愛してください。


イメージの中で、そのあなたを、そのまま抱きしめてください。


抵抗するあなたがあらわれても 『それでも愛してる』『それでも大好き』
そのまま抵抗するあなたごと、抱きしめてください。


そうすると、こんなあなたの一部がでてきます。

『 こんなことやっちゃう自分がいるよ 』
『 こんな自分もいるよ 』
『 あれができていない自分もいるよ 』


でてきても

いまのままの自分が大好き、嫉妬したり、ひがんだり
小さいことに腹立てたり、くよくよしたり、羨んだり
人を憎んだり、そんな部分含めて大好きと
まるまる受け入れて抱きしめて愛するのです。


そうすると、"いまのあなた"から、人生をスタートすることができます。


・何かのために生きるあなたではなく
・何かを達成するために生きるあなたではなく
・成長するために生きるあなたではなく
・何かを身につけるために生きるためのあなたではなく
・何かを実現するために生きるあなたではなく
・何かを変えるために生きるあなたではなく


"いまのあなた" です。


そのあなたが、やりたいことこそが、本当のビジョンです。
そのあなたが表現したいことそこが、本物のインスピレーションです。




無料で情報をお届け中!

『ライフ・デザイン・マガジン』
7日間でインスピレーション力®を10倍鍛えるメールマガジン。

関連する記事

 

最新の記事