相手にされない・・・未来のあなたを相手にすれば、世界は必ず振り向いてくる。

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『 そんな偉そうなこと言う前に、やることやれば!? 』

『 でさ、あなたにどんな実績があるのよ? 』

こんなことを言われて、やろうとしてることを止めてしまう方がいます。


なぜ、他者に「偉そう」だとか、「高飛車」だとか
「そんなことやったことないのに・・」とか
「証明しろ」と言わせてしまう自分がいるのでしょう?


そして、もしあなたがそれによって
何かをスタートしようとするのを踏み止まっているのであれば
少し考えて欲しいのです。


それを言ってくる人は
いつのあなたをイメージして言っているのでしょうか?


いまのあなた?
過去のあなた?
未来のあなた?



僕らの元にビジョンが降りてきた時
インスピレーションが降りてきた時

それは、誰にも分からないものです。


見たことも、聞いたことも、触れたこともないものです。
それは受け取った僕ら自身にも。


つまり、説明などできない、証明などできない
まだ、誰も知らない。

さらには当の本人である僕らも知らないことです。


これから生み出して形にしていくものであるのであれば
常にそれは未知の世界です。

だから、誰にも上手く説明もできないし
やろうとしていることもなかなか分かってもらえません。


だから、不安もとても大きいと思うし確証なんて全然もてないかもしれない。



もし、あなたが未知の世界に踏み込もうとするとき
飛び込もうとするとき

その不安や恐れに囚われてしまったとき
あなたが周りに発するメッセージはこうなります。


『 私のことを止めて欲しい 』


でも同時に、あなたの中には不安だけでなく
別の感覚があるはずなのです。


それは、未知の世界へ飛び込む高揚感
新しい何かをスタートしたいという純粋な想い。



そちらの想いにアクセスするとき、他者はあなたの中にはいないはず。


つまり、他人のことなんてどうでもいい。
そんなあなたがいるはずなんです。



未知の世界に向かおうとするとき
あなたは孤独の世界にいるかも知れません。
たった独りになる感覚にいるかも知れません。



でも、違う。
なぜなら、飛び込んだ先には仲間が待っているからです。

あなたが、いま繋がっているあらゆるもの
過去に培ってきたあれこれの上に成り立っているもの。



もし、それにあなたが制限されるというのであれば
あはたは、あなたの過去に制限されているということになるのです。


あなたがビジョンを受け取っているのであれば
それを内側にとどめることなく
外側に具現化して証明する必要があるのです。


あなたが

『 まだ知らないこの世界に飛び込んでやる! 』


その純粋な想いで動いているとき、必ず感化される人がいます。

そのとき、あなたは周りをこのように感化しているのです。


『 誰もまだ見ていない最高のものを見せてあげる! 』


"過去のあなた" を見て、アドバイスをしてくる方に
巻き込まれる必要はありません。

それは、あなたが過去に引っ張られることだから。


だから、未来のあなたにあなたを感化して
その世界に飛び込んでしまうのです。


それは、あなたが未来に引っ張られるということです。

それが、ビジョンやミッションに導かれるということなのです。




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