てめえの影響力にビビってんじゃねえよ!

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何かのメッセージを発信し始める。
ブログやSNSやセミナーをやり始める。

そこに人が集まってきて賑わい始める。


そうすると、やっかむ人、足を引っ張ろうとする人

「そんな風に目立ったら危ないよ?」

と忠告をくれる方がいます。


または、共感してくる人たちが集まってきたときに
どうやって応えていけばいいか分からなくなってくる。

自分から広がっていったものがどうなっていくのか手に負えなくなりそう。


そこですくんでしまって、勢いを止めてしまって
主張も薄めてしまって当たり障りのない方向に行こうとする人を見ると


ちょっと待てよ、おい。って、思います。


あなたに色々言う人は、それぞれの世界の中で
勝手にあなたに何かを言ってるのかも知れない。


で、そこであなたはあなたの存在を薄めようとしてしまうわけ?


人が集まって来たということはそれだけのものを
あなたが持っているということでしょう?

最初はあなたが、あなたのなかの "それ" に魅了されたはず。


あなたの世界の中で映し出された "それ" が美しくて素晴らしかったから
伝えようとしたり、形にしようとしたり、表現しようとしたんじゃないの?


それが実際に動き出して、誰が動いたり言ってくるようになったからって
それが人生ではじめてだったとして。


てめえの影響力にビビってんじゃねえよ!


世界が動いたということは、あなたの中にそれに足るものがあるということであり
あなたにはそれを受け止める器があるってこと。


あなたは、まだあなたの可能性を知らないだけ。
あなたは、あなたをまだ見ていないだけ。


いや、可能性から逃げているだけ。
ここから、さらに大きくしていったときの未知の世界が怖くなっているだけ。


ここで中途半端に、広げた手を引っ込めようとするのではなく
実はまだまだ広げられる。

それを勇気をもって見るのです。


現実がイメージを超えたとき、越えようとするとき
手に負えなくなりそうで恐い感覚になるかもしれない。


そして、無意識のうちに僕らは未知を恐れます。
まだ知らないもの、分からないもの、確証のないものを恐れます。


そう、あなたの影響力があなたの未知のゾーンに入ったとき
どうなるか分からない。


あなたが、誰かに影響を与えている人であるならば
それまでと違うのは、人を巻き込んでいると感じること。


人の人生を、もしかしたら巻き込んだら・・
それも一人や二人でなく、何十人、何百人巻き込んでしまったら・・


そうなったとき、あなたがあなたを見ないようにして
あなたから逃げるというのでしょうか?

手に負えないというのは、過去のあなた、イメージのあなた。
そうではなく、いまのあなたのサイズを感じるのです。


あなた恐れているのはあなた自身です。
いまのあなたは、あなたのイメージを超えているからです。


あなたひとりに影響力を与えるだけでなく
もっともっと沢山の人に影響力を与えてるようになったいま
自分が動かすものが想定外であることが怖くなっているのです。


想定外のステージに入ることにびびってる場合じゃない!!


どうせ何かを動かして誰かを巻き込んでるんなら
いっそう巻き込んで、いっそう振り回して
いっそう魅了してやればいいのです。


あなたがビビってるのは、あなたの影響力ではなく
動き出してしまっている状況でもなく
誰かをこれ以上巻き込んでしまうということでなく
自分の可能性です。


自分の計り知れない大きさにビビってるんです。


自分を把握できるサイズに、コントロールできるサイズに
押さえ込んで落とし込もうとしているだけなのです。


これは、あなたという存在に対する最大の侮辱です。


いいですか?最後にもう一度いいますよ。


てめえの影響力にビビってんじゃねえよ!





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