第6チャクラ①:自分を超えた存在と繋がり 真理を理解する源

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第6チャクラは、自分を超えた存在を感じ取り
真理を理解する源となります。


僕らが目に見えるものしか信頼できない
当てにできないと感じていればいるほど
人生は窮屈な感覚となります

そして、確かな目に見えるものに
確証、保証を求めるようになります。


目に見える結果、安心だとされているもの
何かのお墨付き、何かに証明されているもの
知識、学歴、再現性、実績など・・


形あるものによって人生を支えたくなる感覚になります。


しかしながら、この世界に永久に同じ形を止めるものなどありません。

本質的に、この世界にあるものは全て揺らいでいるものであり
安定して形あるものなどありません。


ですから、本来は僕らの外側にあるものは
不安定で揺らいでいるものであり、確かなものなどないのに
"安定しているもの"や、"確かなものもの"を求め始めたときから
内面は不安定な感覚になるのです。


そして、未来は常に未知であるということです。


アメリカでのある調査によると
いまの子供の65%が現時点で"存在していない職業"に就くと
言われています。


結婚相手にしてもどうでしょう?

"いまの仕事"、"いまの年収"は
どこまで保証があるでしょう?

性格、見た目、価値観、どこまでいまと同じであるか
保証があるでしょうか?


なにをもって、仕事やパートナーを選ぶというのでしょう?



つまり、いまある、"確かに見えるもの"などほとんど参考にならず
それらは過去の積み重ねの結果であり
"未来"は含まれていない可能性が高いのです。

だから、目に見える確かなものを求めれば求めるほどに
心は不安定になり、不安感はますます増していくのです。


つまり、心の平安とは目に見える確かなものへの保証を捨て
目に見えない揺らぎや変化、流れを感じ取り

タイミングやご縁を掴みながら人生を運べるようになるときから
訪れるのです。


目に見えない流れ、運命、奇跡などは
目に見える確かなものしか信用していない方には

あやふやでいい加減で保証されていない
いかがわしいものに映るでしょう。


しかしながら、僕らは目に見える安心の領域を踏み出したときから
より大きな世界へ繋がった意識を活かせるようになります。
 
 
誰かと出会ったときに、"不思議なご縁" 、これから何かが
スタートしそうだと感じたことはないでしょうか?
 
 
朝起きたとき、なぜか今日は期待に満ちた一日になると
感じたことはないでしょうか?

何か、漠然としているけれど、変化の兆しが訪れている
人生の流れが変化していると感じたことはないでしょうか?


そして僕らはその感覚をうまく活かしているときには
リラクゼーションのなかににいます。


つまり、人生や流れに立ち向かわず、くつろぎ
穏やかにいるときにはより大きな意識に繋がり
より大きな範囲や幅で人生全般を捉えることができるということです。



第6チャクラは、自分を超えた存在と繋がり
真理を理解する源となります。


そしてそれは、僕らが普段意識できていることよりも
より大きな目に見えない領域に繋がり
これから先の未来も含めたより大きな幅の流れに委ねているときに
平穏をもたらす源にもなるのです。









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