第4チャクラ②:自分のなかに眠る、無限にある源を思い出す鍵となるもの。

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第4チャクラは、"繋がり"を産み出す源です。


胸の真ん中にある"ハートチャクラ"と呼ばれている
第4チャクラが開いていればいるほどに
僕らは繋がりを感じることができます。


そして、ハートが開いていればいるほどに繋がっている
相手の感じていることを感じられるようになっていきます。


チベットの仏教僧アティーシャは

『 ハートが、即座にエネルギーを変容する 』

と伝えていたそうです。


さらには、

『 息を吸うときに、過去、現在、未来にわたる
 人類全体の惨めさや苦しみを吸い込みなさい。 』

とまで伝えていたそうです。


ハートには無限の燃料があり浄化の能力があり
僕らが思っている以上のパワーが眠っているということです。


自分どころか、人類全体まで引き受けてしまえるだけの
潜在能力が眠っているということです。


僕らが恐れを感じている時にはハートが閉じています。


それは、内側にある燃料や浄化の源との繋がりを閉ざしていると
いうことです。


僕らは、安心できることを "確認" できてから開こうとします。

開いた時に、自分の内側へ、柔らかいところへ
何者かが入ってこないようにガードをかけようと、ついしてしまいます。


それは、僕らの内側にある力を信頼していないということです。


無限にあり、どんどん湧き出てくる生命の泉を
信頼していないということです。


そして、ハートを開くということは自分のなかに眠る
無限にある源を思い出すきっかけになるということです。


それは自分に対しての信頼であり、それはそのまま世界への信頼へと
繋がっていきます。


自分=世界だからです。


僕らが自分をどう見ているかがそのまま世界をどう見ているかに
繋がります。


自分へ疑いを持てば、他の人や世界へも疑いをもちます。
自分を信頼していれば、他の人や世界を信頼しています。


だから、僕らが無条件でハートを開いているということは
それは僕ら自身への信頼の深さでもあり、
世界への信頼の深さでもあるのです。


このとき、繋がりに関係する第4チャクラは
僕らを世界へ繋がる架け橋となっています。









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