"本当に、好きなこと" 。そこにあなたの夢が埋まっている

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モチベーションって上げる必要があるでしょうか?


例えば、子どもや赤ちゃんで、"モチベーションを一生懸命上げるワーク"を
しているところを見たことはあるでしょうか?


4歳の子どもに「明日遊園地に行く」という約束を半年前にしていたとします。
その前日、「ごめん仕事が入って行けなくなった」となったら、どうでしょう?


親が仕事でどんなことを抱えていようと、それが何億の売り上げを左右するとか
会社が倒産するとかでも、絶対に譲りそうもないですよね。



そして僕らは、大人になればなるほど多くの場合、会社や仕事など
外側で起きる理由の優先順位が高くなっていくのです。



真のモチベーションとは、自分の本当に欲しいもの
好きなものを求める感覚から生み出されるのです。


子どもは遊園地に行くために目標設定をしてプランをたてて
モチベーションを保って...とはしないですよね(笑)


優れた芸術家や偉大な業績を出した人物のインタビュー記事を読んでいると
彼らは子どものワクワク感と一緒だということが分かります。

だからモチベーションを保つとか目標設定などいらず、逆境も乗り越えられるのです。



僕もLDMのコンテンツを作っているときは
子どものときに何かに没頭していたときと同じ感覚なのです。

面白くてのめり込んでやっちゃう感覚です。
モチベーションを保つといったことはを考えたことはほとんどありません。


以前は、「誰かに褒められたい」「認められたい」という気持ちで
ビジネスをしていました。

この頃はどれだけの成果や実績をあげても『まだまだだ・・』と
もっともっとと、自分を追い詰め続けていました。



LDMをやっていて感じることは
誰にも褒めてもらえなくても誰の役にもたたなくても
喜びを感じられるものを本当にやっていないと
設定した目標を達成しても満たされない、幸せになれないということです。


それに気付いたので内側からくるものだけを大事にしています。


極論をいえば、"自分を好きになるためにコーチングやセラピーを
受けるのは無駄なのです。

好きになるために何かを頑張る必要はないのです。


自分を嫌っている部分を解消するだけで良いのです。
そうすると内側から湧いてくる感覚だけが残ります。


この、"内側から湧いてくる感覚" は、本当に叶えたいものに繋がっています
それを得たときに僕らは内側から湧いてくる悦びを感じることができるのです。


人に褒められたくて、「すごい」と言ってもらうためにやったものは
褒められたり、すごいと言われたり、愛されないと幸せを感じられないのです。


自分がやっているだけで嬉しいものは
やるだけで嬉しいし、誰にも褒められなくても幸せなのです。


そのように、"好きなこと"、"好きなもの" に囲まれている状態
それを例えるならば、夢を叶えるということと同じことだと言えないでしょうか?


つまり、あなたが夢を叶えたいなら
好きなもので人生を囲んでしまえばいいのです。



誰かを意識しまった瞬間から、" 自分の欲しいもの " から離れてしまいます。


そしてあなたが、「好き」「やりたい」「ほしい」「楽しい」の感覚に
従って生きれば生きるほど
「好き」「やりたい」「ほしい」「楽しい」の感覚にどんどん敏感になっていきます


それを中心に人生を回していくことで感度が増していきます。


頭で感じる好きなことではなく、"本当に好きなこと" 。
その "本当に好きなこと" 。そこにあなたの夢の種が埋まっているのです。





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