それが、気楽にこの世界を遊ぶように生きる人生のスタートとなります。

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ある時から、いまやっていること、それがどんな理由であれ
それは、"単なる趣味" であると認められるようになりました。


趣味と認められた瞬間から、あらゆる悩みは幻だったことが
分かり一切の言い訳ができないことに気づきました。


あー、趣味でやってるのかー。

あれもこれも、ぜーんぶみんな。


趣味でやってるんだから、いまを楽しんでいないのは
単なる言い訳だよねー。


悩みという選択肢を選んでいたのも自分自身です。
だから、なにひとつ、全部が全部もう言い訳できないということが
分かってしまいました。


全て確かに趣味でやっているということが納得できると
このようなことに気づきます。


誰かのためになんて全部ウソで、趣味でやってるだけということです。

必要だからやっているのではなく、本当は趣味だからやっているということです。


本当に納得できた時に、自分が取り組んでいるあらゆる行動は
やってもやらなくてもよくて、趣味で好きだからやってるということが
自然と分かってきます。

趣味で全部やってるのに、"誰かのせいで不幸" なんて、ありえなくなってきます。

極端に言えば、世界はいまより1ミリもよくならなくて結構という感覚になってきます。


世の中が最悪だから変えたいということが行動原理だった場合
そうではなくて、その活動が単なる趣味だからやっているということになっていきます。


環境なんて、今から一ミリも変わらなくて結構という感覚になってきます。

崇高な理念といった『言い訳』なんて必要無くなります。
それを趣味でやってるって単に認めればいいということです。


『だって好きなんだし!』

って認めちゃえばいいのです。


だから、自分ひとりが楽しめばいいし
あえて誰もその世界に巻き込まなくていいということになります。
変な焦りや義務感、使命感もなくなっていきます。


そうすると、いまこの瞬間に全てを集中できるようになるのです。

すべてのエネルギーを、いまにすべて注ぐことができるのです。


世の中をよくするためにとか、
宇宙のためにとか、
人類のためにとか、
子供のためにとか、


ぜんぶぜんぶ、ぜーーーーんぶ、言い訳で、趣味でやってるって認めちゃう。
単に理由なく好きだからやってるって認めちゃう。


趣味しかない、"好きしかない世界"に生きてる。


それが、気楽にこの世界を遊ぶように生きる人生のスタートとなります。





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