言葉に"いのち"を吹き込むと、世界に彩りが加わります

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ことばって、"文字情報" ではないという感覚があります。
 
  
Facebookなどで、過去の誰かの名言の言葉が紹介されていることがあります。
でも、あまり響いたことがないんですね。
 
これは、そのことばに響かないってことじゃなくて、
エネルギーを感じないのです。
  
ことばに生命が宿っていないのです。
 
 
元々のそのことばが発された瞬間、
そのときには生命が宿っているとは思います。
 
 
その瞬間、誰かのこころに深く響いたんだと思います。
だから、名言として残っているんだと思います。
 
 
でも、ほとんどの名言シェアって、抜け殻って感覚なんです。
だから、ちっとも響かないんです。
 
 
名言のシェアでも響くものもあります。
 
 
それは、シェアした方のエネルギーが入っているとき。
 
名言を通して、シェアした人の想いやエネルギーを感じられたとき
それは響きます。
 
 
音楽って、楽譜を見ても響かないし、
誰かがそれを演奏して、生命が吹き込まれる。
 
 
それと同じで、ことばも発した人の生命が吹き込まれるときに
はじめて誰かに響くのだと思います。
 
 
もし、あなたが何かをシェアしよう!と思ったときには
あなたの中の "何か" に響いたってことなんだと思います。
 
 
その "何か" がすごく大切で、どうせシェアするならば
その "何か" も含めてシェアすると、
そのときからあなたの本音を表現できるきっかけになるんです。
 
 
もし、有名人のことばだから、他の人も聞いてくれるって
思っているんだったらもったいない。
 
有名人のことばだったら、叩かれないだろうって思っているんだったら
あなたは、世界にあなたを閉ざしていることになるんです。
 
 
もし、あなたが感じている "何か" を誰のことばも借りずに
思い切ってそのまま表現できたら、
そのときから世界の彩りに、あなたのカラーが加わります。
 
 
あなたのカラーは、あなたが表現しない限りは
この世界には表れない、そしてこの世界に唯一のカラーです。
 
そして、あなたから発することの出来る唯一の
" いのちをもった表現 " です。
 
 
それをスタートしたときから、僕らは "いきる" って
感覚がさらに一歩掴めるんだと思います。





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