この"2つ"を意識すると、豊かになっていきます。

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まだサラリーマンだった頃、『 世の中の富は一定 』という感覚でした。
 
一定で総量が決まっているから、『 パイの奪い合い 』
という感覚にいました。
 
 
この概念があると、豊かな感覚にはなりづらいんですね。
 
 
当時、僕がお金を得る方法って、アルバイトや給料など・・
一生懸命働いた結果、頂けるものだと思ってました。
 
 
で、それが違うとわかったのは、『 新しい仕事をうみだす側 』に
回ってから。
 
 
『 世の中の富は一定 』っていう感覚は、
他人の産みだしたものに乗っかっている時に、起きる感覚です。
 
 
誰かがつくった市場で
誰かがつくった会社で
誰かがつくった仕組みで
誰かがつくった仕事をもらうとき。
 
 
それで、『新しい仕事をうみだす』のは
起業をする、経営者になるなど・・そういった役割や立場とは関係ないのです。

会社員でも、公務員でも『仕事をうみだす』ことが
できる人であれば、お金に対する不安は小さくなっていきます。
 
 
お金って、世の中で必要とされてるけれど、
まだないものを
カタチにした人に、流れてくるんですね。
 
 
会社であれば、出世をして、より自由なポジションを得られるんです。

誰も、『 一生懸命働くから、とにかくお金をください 』っていうだけの人に
重要な責任なんて任せたくないですよね。
 
 

 
 
そして、豊かさの流れに入るためのポイントがもうひとつあるんです。
 
 
『 どう稼ぐか? 』ではなく、
『 どう使うか? 』って方を意識するんですね。
 
 
お金を使うってことは、
受け取る側には、お金が流れてきます。
 
 
お金って、循環するスピードが大切なんです。
世の中でお金が早く周る状態を【 好景気 】っていうんです。
 
  
そして『 なにで循環させるか? 』これが大事なんです。
 
 
つまり、" 使うときの意図 " なのです。
 
 
バブル経済のときには、
お金って何のために使われていたでしょうか?
 
 
ざっくり言うと、見栄ですよね。

何にも新たな価値を生み出さないものにお金を流して
実態のないものだから、破綻したってことですよね。
 
 
税金を値上げするときに、反対をしたくなる方は多いと思います。
それは『 政府の使い道 』を信用できないからなんですよね。
 
 
もし、政府が本当の意味で世の中のためにお金を
使うのであれば、喜んで税金を払いますよね。
 
 
では、どうすれば世の中全体が良い循環で周るのかというと、
まず僕らひとりひとりが、

『 お金をどう使うのか? 』

ここをしっかりと意識するということです。
 
 
実は、豊かさって『稼ぐ方法』よりも、
何倍も大切なのは『使う方法』なんです。
 
 
あなたも、自分が使ったお金が
いいことに使われたら気持ちいいですよね。
 
 
例えば、企業が、なかなか財政的に恵まれない
スポーツ選手のために支援してるって、
そんな企業を応援したくなるじゃないですか?
 
 
そして、世界は僕らの内側の反映なんですね。

もし、僕らがお金を『自分の欲望のため』に使っているとしたら、
他の人もそう見えるんです。
 
 
でも、そうでない使い道をはじめたときに、
全然違った世界が見えてきて、喜んでもっともっとお金を使いたい
って感覚が湧いてくるのです。
 
 
そして『お金を貰う』のでなく、『仕事をうみだす』という
意識で働くのです。
 
 
ひとりひとりが、『仕事をうみだす』『使い道を意識する』
これをすることで、いい循環で、早いスピードでお金は世の中を流れます。
 
 
そうすれば、全員が豊かになっていきます。
これが、豊かさのカギです。





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