お金の流れに関係する『3つの無意識のクセ』とは?

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お金に関して、会社員から独立や起業した場合に
ハマ
ることが多いパターンがあります。
 
 
特に考え方やマインドで、長年の間に染み付いている
無意識のクセや考え方のようなものが
あったりすることが多いんですね。
 
 
その無意識のクセが切り替わってから
お金の流れが変わるケースを何度も見ています

 
 
一番の違いは、『 努力や汗や仕事にかけた時間と、収入は関係ない 』
というところです。

 
 
会社員の間は、頑張ったということが評価される場合があります。
一生懸命な姿勢とか、長時間働いた人が評価されるとか。
 
 
独立後は "お客さんにとっての価値" をどれだけ産み出したのか?
ということが、ダイレクトに反映されます。
 
 
頑張るとか、頑張らないとか、姿勢とか、あまり関係ありません。
 
 
逆に、ぼーっとしてようと、サボッてようと、
適当でも誠実でなくても
ちゃんと価値が産み出されていれば、キチンとお金は入ってきます。
 
 
当然ながら、一生懸命やろうと、真面目だろうと長時間労働だろう
お客さんにとっての価値がゼロであれば、お金は入って来ないです
 
 
つまり、努力と関係なしに即収入ゼロがあり得るという世界であるということです。
 

10時間一生懸命やっても
あまり価値がないものにはお客さんはお金を払わないし、
 
1時間仮に適当にやったものでも
もし産み出された価値が1億円あるものであれば
1億円お金をいただけるということです。
 
 
ふたつ目は、会社員の場合には無意識的に『お金を貯める』って
癖が身についちゃう場合が多いのですね。
 
 
言い換えると、『手元にあるお金を守る』という意識ですね。
 
 
独立後にもっと大切なのは『お金の流れ』があるかどうかです。
 
 
手持ちのお金や貯金がゼロに近くても
お金の流れを産み出す仕組みができていれば、むしろ安定するのです。

入ってきたお金は、お金の流れを太くするために
再投資していくことでさらに豊かな流れに入っていくことができます。
 
 
もし、『手元のお金を守りたい』という思考パターンの癖があった場合
手元のお金や貯金がなくなってくるとパニックになってしまうでしょう。
 
 
パニックになると、その状態から出てくるアイディアや
行動、判断ってロクでもないものになってしまうのです。
 
 
3つ目は『肩書き』なども収入と関係ありません。
 
  
お客さんに『 この人や会社は、私にこの価値を提供してくれる 』ってことが
伝われば十分です。
 
 
肩書きなどなくても、信頼があれば仕事が産まれることは多いのです。
 
課長より部長の方がスゴイといった世界ではないので
名刺に凝ったり、資格に凝ったりしてもほとんど関係ない場合も多いのです。
 
 
肩書きの手に入り方も違います。
会社員の場合には、肩書きは会社など
他人にもらうものですが
独立後は自分でつくるものです。
 
 
真面目に仕事さえしていれば、誰かが肩書きをくれることなんてことはありません
 
 
自らが『私は、こういうものです』と名乗らない限り
誰にも分か
らないのです。
 
 
それをしっかりと、伝える必要もあるのです。
 
 
この辺りの考え方、思考パターン、ルールは
十年、二十
年会社員を続けていると
どうしても身についてしまう無意識の癖の
ようなものです。
 
 
理屈抜きで身についてる癖みたいなものなので
その癖に気づく
取り組み、抜ける取り組みが必要になってきます。
 
 
 
最後に、今日お伝えした3つのポイントを改めてまとめますね!
  
  
・その1:努力や汗、労働時間など "頑張り" を意識しても収入が増えるわけではない。
     お客さんにとっての価値をどれだけ生み出しているのか?を意識すること。
     それによって、収入は変わってくる。

・その2:手元のお金を守る意識でいるとお金は安定しない。
     お金の流れを太くすることを意識することで収入は安定していく。
 
・その3:肩書はもらうものではなく、
     自ら『こういうものです』と名乗り、伝えること。
 





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