フィールドや場のセッティングで、セミナーの流れは決まります。

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セミナーやワークショップで "あること"を意識してから
参加者の方の反応や変化が大きく変わりました。
 
 
それまでは、話が途中で脱線しまくったり、
参加者の方がモヤモヤしたままイマイチの反応で帰宅されたり・・
 

その "あること" とは『フィールドや場のセッティング』です。
 
 
最初にすること。それは『参加者の方の意識をつなぐ』ということです。
 
 
通常は、ふたつのワークから入ります。


・その1:自己紹介
・その2:今日持って帰りたいこと
 
  
これにより、参加者共通の "意識のつながりの場"が形成されることになります。
 

このときに、しっかりと『参加意識』と『目的意識』のふたつを
もっていただくことが大切です。
 
 
『今日、なんのためにここに来たのか?』を改めて意識していただくのです。
ここを中途半端に行うと、その方の "日常
の延長" としての場が形成されてしまいます。
 
 
ざっくりと言うと、単なる雑談の場と変わらなくなってしまいます。
 
 
セミナーやセッションで、得たい変化をひとりひとりが得るためには
普段はその人が見たくない自分の弱い部分や本音の悩みと
向き合えるということが大切になってきます。
 
 
そうでなければ、わざわざ高いお金と時間をかけてまでセミナーに
来る必要はないからです。
 
 
例えば、ライフ・デザイン・メソッドのフィールドの特徴は、

・その人の『しがらみ』『肩書き』『責任』『役職』『立場』
 その他モロモロの抱えているものから解放された状態を引き出す。

・その自然体の状態で沸いてくるインスピレーションを
 受け取りやすく、理解しやすくなる。

・日常でどう落とし込めばいいか、整理される

・その自然体の自分で日常に帰れるようアンカリングする

というところにあります。
 
 
もし、ファシリテーターである僕が参加者の日常での悩みに同調してしまうと、
フィールドはそのときから "その人の日常" になります。
 
 
明らかに、インスピレーションとは違う感覚で話し始めたり
思考がグルグル廻りはじめます。
 
 
だからこそ『ライフ・デザイン・メソッドファシリテーター』として
いることが大切であると考えています。


このフィールドの形成は、ファシリテーター、講師、コーチ、セラピスト、
ヒーラー、講演家、アーティストなど・・・
どの立場であ
っても使えます。


あなたがセミナーやワークショップをする場合には
どんな場やフィールドへ参加者の方を招待できるかによってその日の
効果が面白いように変わってきます。
 
 
そのためには、参加者の方が『なぜ参加したのか?』これを
いまいちどセッティングすること。
 
 
つぎに、参加者のエネルギーと意識をグルグルと廻していきます。
 
 
その上で、形成されたフィールドに
参加者の意識をどんどん意識を繋いでいくことです。
 
 
そうしているうちに、"インスピレーションフィールド" が
形成されていきます。

"インスピレーションフィールド" ができると、
参加者の方はその場からインスピレーションを
受け取るようになります。
 
 
あとは、全体の意識を感じながらファシリテーションを進めていきます。
 
 
あなたも、セミナー、ワークショップ、イベントなどを企画する際には、
どんな場にしたいのかをぜひ意識してみてくださいね。
 
そして、参加者の方の意識を繋いでいってみてください。
 
 
『こんな気づきを得たセミナーはじめてです!』
『いままで、薄々感じていたことが整理できました!』
『何で、ずっと悩み続けていたのかわかりました!』
 

 
といったひと味違う感想がいただけるようになりますよ。





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