男性性の正体とは、『 柱 』です。

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セミナーに参加される方で、男性性を抑圧している
男性、結構いらっしゃいます。


そんな方が、抑えていた男性性を解放するきっかけがあります。


それは、男性性が "よきもの " であることを実感するということ。 
 
 
 
男性性を抑圧している方は、男性性のネガティブな部分に
意識が向いています。

支配的で、破壊的で、粗野で、暴力的で、ワンマンで、乱暴・・・
 
 
なかには、『 男性性なんて、なくってもいい! 』という
ぐらいまでお感じになっている方もいらっしゃるのです。
 
 
僕自信がかつて、10代・20代の若いころ、
モロに『 男性性への嫌悪感 』を感じて抑圧していました。
 
 
思春期の頃、母親が性的なものを嫌悪したのです。
 
 
ある日、帰宅したら、机のなかに隠してあった
玄関の前にエッチな本が積み重ねてあったということがありました。
 
 
しかも家族の誰もが、ひとこともそれについて触れない(汗

いまとなっては笑い話ですが、当時の僕にとっては拷問状態。
そんな針のむしろのような生活(笑)が一週間つづきました。
 
 
そういったことなどもあり、10代、20代の頃に
しだいに自分の男性的な部分が、恥ずかしくなっていきました。

 
 
さらに、学生時代はいじめられっ子だったことなどもあり
男性の暴力的な部分も嫌悪していました。
 
 
『 なんで男に産まれてしまったんだろう・・ 』
 
ということを、かつては何年も悩んでいました。
 
 
そんな僕が大きく生まれ変わったのは、
妻の瑠美さんと出会い、『 彼女のために生きる! 』と決めたこと。
 
 
『 あー、自分って "よき存在" なんだ。
 いてもいいんだ!人の役に立てるんだ! 』 
 
 
と、男性である自分のことが大好きになったのです。
 
 
 
本当の男性性ってね
破壊でも、支配でも、暴力でもないのです。
 
 
男性性の正体とは、『 柱 』です。

 
 
その場にいるだけで、安定感をもたらす軸のような柱。

その柱があるから、場は安定し、守られる。
 
そこに『柱』という存在があるから
その場にいる人は『自分らしさ』を安心して
委ねて表現できるようになる。
 
そんな性質があるのです。 

 
男性性って、本来はすごく温かいんですよ。 
安心して、"自分らしくいられる" 包み込まれるような感覚を与えてくれるんです。


安心して、安全だからこそ、
女性はそこで女性性を安心して開いてゆける。
 
 
そして、そんな委ねて明け渡した女性を感じて
男性ははじめて『 自分の存在 』を確認できる。
 
 
自分という存在が、 『 この人にとって、こんなに大きいんだ 』
その実感が、男性の内なる自信を高めていきます。
 
 
その感覚は、さらに高次の男性性を導いていきます。
それがさらに、その場を守る柱としての存在を高めていくのです。
 
 
こうして、お互いの存在によって、お互いに自分に目覚めていく。
それこそが、女性性・男性性のハーモーニーなのです。

 
 
 
追伸:
 
かねてより、一部でお伝えしていた
女性性・男性性のセミナーを、大阪と東京で4月に行います。

テーマは、『 女性性・男性のつながりに目覚める 』

東京は4月20日(日)、大阪は4月21日(月)に行います。

おひとりおひとりへしっかりと向き合うために
【 7名限定 】の超少人数で行います。


今回は、シリーズ化するかどうかまったく決めていません。
開催してみて、その感触で決めることになると思います。

告知は、まずメールマガジンで今週中に先行して行います。
まだ登録されていない方は、こちらからご登録ください。

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