母音、父音、子音。日本語に隠された意味。(言霊カフェ)

12474_666941286700625_1857167706_n.jpg(写真は、中西寧 さんから拝借しました。)


大人のための寺子屋プロジェクト主催『言霊カフェ』に参加してきました。


講師は、井上 智弘 さん。積水化学で27年間製品企画・開発をされていた方です。
大ヒット商品も手がけられていて、もしかしたらあなたも手にしたことがあるかも。
(シール素材など、様々なものを開発されています)

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この井上さん、最新科学から、哲学、心理学、東洋思想、歴史、宗教、などなど・・

『いったいどこまで引き出しがあるのよ!?』

というぐらいの幅広く、深い知識をお持ちの方です。

そんな、最先端の現場で技術者としてご活躍されていた井上さんが
日本語に隠された"ことたま"のヒミツを解き明かしちゃう・・

なんて聞いたらめっちゃ期待しちゃうじゃないですか。


そして、セミナー開始。


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いやあ、ひとことで言うと深い!!


開始してたった、三分で、『へええ!』『ほおおお!!』と
会場のあちこちから、声が漏れまくり。


ものすごい濃い内容で

『これ、すごいです。頭がヒートアップです!』
という声が続出。

これ、3000円ですってよ。奥さん。


日本人は日本語の仕組み上、母音も子音も『左脳』で感じるそう。

だから日本人は、『風邪が"そよそよ"そよいでる』って言葉で感覚で感じられたり
短歌や俳句の言葉から、深い感覚を感じられるとのこと。


一気に引き込まれる会場のみなさま。

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母音は音感言葉。だから、感じられるかどうかが大切。

言葉は、無意識に影響を与える。
だから、どんな言葉を使うかが大切。
動詞は無意識に入る言葉なので、動詞を意識して使う。


ものごとには『いいこと』『悪いこと』はない。
それに意味をつけているものが言葉。
だからこそ、どんな言霊を使っているかが大切。


井上さん、更にアツくヒートアップ。会場のボルテージもどんどん上がっていきます。
 
 
 

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父音について。
なんと言霊に女性性と男性性の性質があるとのこと。

そして、子音について。それぞれ性質が違う。

母音、父音があって、子音がある。
言葉にお母さん、お父さん、子供がいる。
めっちゃ興味深いですよね。


そして、見どころはお名前鑑定。
母音、父音、子音の組み合わせで、その人の名前から使命を導き出しちゃう。
一瞬で、名前から使命を導き出しちゃう井上さん、すごい!!


『そっかー!!だから、この名前なんですねー!』
『あーー、分かる分かる。だからかー。』


などなど、鑑定していただいたみなさま大喜び。


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いまの名前を読み解く時に井上さんは、『言霊』『数霊』『音霊』など
さまざまな角度で見ていくそう。

名前って一生一緒に過ごすので、その隠された意味が分かるだけで
何倍にも大切にしたくなりますよね。


そんなわけで大好評のことたまカフェ、来週30日にも追加開催ですってよ。
興味のある方は、大人のための寺子屋プロジェクトのイベントページにちぇけら!





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