感じた本音を、ポン!とアウトプットしちゃおう!

iStock_000008913970Small.jpg

先日のメルマガ を読まれた方より

> 「そのまま感じていることを表現
できているとき」
> って言葉にグッときました

とご感想をいただきま
した。


アウトプットは、なるべく新鮮なまま余計な加工をしない方が、
受け手にとってもいい気持ちで受け取りやすくなりますね。


僕らは、"
そのまま感じていること"を素直に表現している時には、
相手のことを意識していません。


ですので、以外と相手側も『この人、こう感じてるんやなー』と、
受け取ってくれることが多いのです。


逆に、僕らが感じていることを色々と考えたり気を遣って
アウトプットしているときには、必ず『誰か』をイメージしています。


過去の体験を無意識で思い出しています。

例えば、感じていることをそのまま表現したときに、
誰かに怒られた。注意された。

傷つけてしまった。
そんな体験が無意識のなかで蘇っているのです。


そして、そんなときには、
僕らは誰かの目を気にしたり、気を遣っています。

本来は、ただ『自分が感じたこと』のはずなのに、
"誰か"を意識しているのです。


面白いことに、"誰か"を意識したメッセージは、
受け手に『この人、私に何か言いたいのかな?』と伝わったりします。


感じたことを頭の中で、
ゴチャゴチャとこねくり回しているうちに、
最初のピュアなメッセージは腐ってきます。


そして、相手も『本音ではなにかあるんじゃないのかな?』
気持ち良く受け取ってくれないことも多くなってくるのです。


なので思いきって、ポン!と感じたことや
本音をアウトプットしてみましょう。

感じている感覚、メッセージを新鮮なうちにアウトプットしちゃうのです。

もし、あなたが誰かに気を遣いまくって
表現を抑えてきてしまっている場合には
それをストレートには、なかなかできないかもしれません。

でも少し『本音をポン!』を意識してやってみると、
あなたが思っているほど、誰かを怒らせたり
傷つけるということはないということに気づくはずです。


インスピレーションは、新鮮なうちに、そのまま表現するとよいのです。
鮮度の高いうちに召し上がれ♪





無料で情報をお届け中!

『ライフ・デザイン・マガジン』
7日間でインスピレーション力®を10倍鍛えるメールマガジン。

関連する記事

 

最新の記事