元々は『ダメな自分』だったからこそできました。

堀内恭隆

iStock_000003934969Small.jpg僕がセッションをスタートした頃を振り返ると、
非常にグダグダでした。

あまりにひどいので、クライアントさんからフォローされる始末。

『堀内さん、まあ・・よかったよ。
 このまま続ければ芽がきっとでるよ』


『堀内さん、ここはこうやった方がいいんじゃない?』


・・・など、もはやどっちがクライアントなのか分からない状況でした。

そんな僕からスタートしたLDMが、
30人以上のファシリテーターさんのご活躍に繋がっているなんて、まあービックリですね。


クライアントさんを怒らせたり、傷つけたり、
自分の身勝手さにほとほと嫌になったことも何度もあります。

『このまま続けて上手く行くのかなー』とどこか不安に感じながら、
想いだけの勢いで進んでいった道が
いつの間にかこうして繋がるというのは感慨深いですね。


僕は、LDMが誕生するまでに、相当な失敗を重ねてきました。
お金も、人間関係も、グチャグチャの時期もありました。

いきなりセッションを出来る天才はいるかも知れません。


しかし、ほとんどの方にとって、
セッションの最初の頃は不安や緊張でいっぱいで、
自信なんてないところからスタートします。


『本当に、この手法でできるのかな???』
『うまくいくのかな???』


"誰かの人生"に関わることにプレッシャーを感じる方も多いのです。


セッションを受けに来る方は、初めて対面する相手に、
誰にも話したことのない"本音"を明かしていいかどうか
緊張しながらいらっしゃいます。


そんな方の心をどれだけ開いて、本音の悩みや
本音の大切なビジョンを明かしていただけるのか?


セッションとは、目の前の方にどれだけハートを
開いて繋がれるかが鍵になります。 

これは、理屈を超える感覚的なものでもあります。


せっかくスクールに通ってテクニックを学んでも、
そこに至る手前に『自分には出来ない』と諦めてしまう方にも
何度も出会っています。


いま、まったくセッションができなくて駄目だった僕が、
ここまで積み重ねてきて分かることは、
ファシリテーターさん達がどうやって歩めば、
クライアントさんの人生に関われることができるか、
それを手にしているということです。


セッションの体系化、インスピレーション力の体系化は、
僕が元々は『出来ない自分』『ダメな自分』だったからこそできました。


出来なかった僕だからこそ、スタート当初の不器用な方の気持ちが
心底分かる。


そんな僕が体系化したものだから、
ライフ・デザイン・メソッド®は
どんな方でも、一歩一歩着実に実力が身につくメソッドになりました。





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