すでにある"記憶"を刺激するということ。

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宮下來未さん主催の『女心を殿方に分かってもらう方法』にて
ファシリテーターを務めさせていただきました。


女性限定になると、その場に合わせて感じたことを
ポイポイ投げ
ていく感じで、何を話したか忘れました(笑)

『そのまんまでいいよ』『グチャグチャだったらそれはそれ』
『ワ
ガママとか言いたかったらそれもぶつけちゃおう』
『きれいに整え
たり、成長とかなくってもいい!』

。。。という辺りを話していたような。。

詳しくは、來未さんが開催レポートをアップしてくださったので、
内容を知りたい方は來未さんのブログをご覧下さいね。



ワークショップでは、"先生と生徒"というより、
僕も参加者の一部で、全体の流れやエネルギーを
調整するという立ち位置で行います。
 
 
とくに、今日のように参加者が全員女性ということであれば、
僕が話すというよりも、
参加者の方がおしゃべりに参加するという雰囲気や一体感を
大切にしています。

その場がひとつになればなるほど、話が深いところに入ったり
みなさんにとって、ひとりひとりが欲しいものを持って帰れます。
 
 
僕がそのとき大切にしていることは、参加者の方と繋がるということです。
 
可能な限り全員の意識と繋がりながら、
そこで湧いた言葉やメッセージをシェアします。
 
 
 
ですので、教えるとか伝えるというより、参加者のなかにあるものを
整理する、引き出していくという形に近いです。
 
 
そして、参加者の方の"記憶"を刺激してゆきます。
 
 
すでに知っているはずだけど、忘れている"なにか"
なんとなく感じているのだけど、整理できていない"なにか"
DNAに刻み込まれている"なにか"
かつて体験していて、そこで感じた"なにか"
 
 
そうすると、腑に落ち度合い、肚に落ち度合いが高いのです。
 
 
新しく学ぶものではなく、すでに自分の一部になっているものだからです。
 
 
話をしているときも、僕のなかにある"記憶"を呼び覚ます感覚で
行っています。
 
 
すなわち、それがインスピレーションをワークショップで使うと
いうことです。
 
 
それを続けていると、参加者の方のインスピレーションが刺激され、
僕の話を "外から聞く" のではなく、"内側から" 湧いてくるものが
参加者の方が得られるものになってゆきます。


実は、新しい情報を学ぶより、すでにあなたの中にあるものを
刺激したり、整理したり、改めて落とし込んだ方が、
セミナーやワークショップでの学びを実践的な体験に繋げることがでるのです。
 
 
ぜひ、セミナーに参加されるときには、その辺りも意識してみてくださいね。





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