セッションが上達する、たった二つの秘訣

堀内恭隆

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先日、LDMファシリテーターの田中 栄輔さんに
ブレイン・コピーをしていただきました。


石川大雅さんの『成功者の脳をコピーする』という優れたメソッドです。

これ、実際に受けるとすごくいいですね。
自分が『無意識で』行っていることの意味が分かります。

田中さんのブレイン・コピーを受けていて、思い出したことがあります。

それは、僕自身が、セッションの技術が飛躍的に高まったのは、
卓越した先人のセッションの現場を体験しにいったことです。
 

あれは、2006年〜2008年の頃。

アンソニー・ロビンズ氏、トリシア・カエタノ氏、リチャード・ニーヴス氏など
国内・海外問わず『この人のセッションを受けたい!学びたい!』という
方々に会いに行き、生のセッションを生で体感し
それをすぐに持ち帰って実践しまくっていた時期です。


とにかく、
あの時期は『どうすれば、その人を本来の幸せに導けるだろうか?』
ということを追求しまくった時期でした。

もう、海外、国内問わず気になったセッションは
片っぱしから受けに行っていました。

(あるとき数えたら、受けにいったセッションの種類だけで、
 100を軽く越えていました。)

それで、自分の身体で、体感で変化を感じながら、
そのアプローチで実際にどんな風に感覚やマインドへ変化があるかを
落としこんでいきました。

さらに、セッション後に実際に人生でどのぐらい変化があるのかを
自分を人体実験のようにして検証しつづけました。

そして、今度はそれをすぐに、誰かに試していました。

あの頃、僕にとっては " 全ての会話 " がセッションでした。
本当に、文字通り、" 全ての会話 " です。

・飲み会で隣に座った人にセッション
・実家に帰ったら弟や家族にセッション
・久々に友人から電話がかかってきたらセッション
・職場の同僚をつかまえてセッション
・家に帰ったら彼女(いまの妻)にセッション
・ランチをした相手にセッション
・その他・・

もう、手当たり次第会った人にセッションを仕掛けていました。

もし、『どうしたらセッションが上達できるのでしょう?』という
質問をあなたから受けたとするならば、次の2つと答えます。
 

===================================

・その1:現場での第一線のプロのセッションを体感する
・その2:それをすぐに実践する

===================================

この繰り返しを1〜2年もすれば、相当セッションのレベルが上がります。

あなたが本気で3年も取り組めば、
十分プロフェッショナルというレベルに達することができます。

本当に、シンプルですが
これが一番の上達の近道です。


明日は、なぜこの2つの繰り返しでセッションが上達するか
上達すると、具体的になにができるようになるかをお伝えしますね。

お楽しみに!





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