手の心に踏み込むために、あえて話を受け流してみる。


以前、クライアントさんに


「相手の心にふみこむコツはなんですか?」と尋ねられました。


ポイントの1つは、相手が“ 話したい話 ”を受け流すことです。

例えば「不幸な話し(物語)」「肩書き」「自慢話」こういったものです。


実は、悩みに“共感”することが、必ずしも正解ではないのです。

『自分はこんな不幸を背負っている』ということを
相手に知って欲しいという欲求を満たせば、
会話の目的はそこで終了という場合があります。



例え『スッキリしましたー』となっても、
それは表面的な感覚がスッキリしただけです。


その人が、『肩書き、実績、ステータス』を
誇示することで心を満たすというパターンもありますが、それも似ています。


相手のその会話のパターンにのった瞬間に、
その相手は会話の目的を満たします。


実は、『なぜ、そういった部分を見せびらかしたいのか』という裏の部分に、
相手のコンプレックスや悩み、苦しみが隠されている場合が多いです。

例えば、「小さいころから一度もお父さんから認められた体験がなかった」とか、
そういう場合です。

その辺りを、Facebookページにアップしました~!
⇒ 
相手の心に踏み込むために、あえて話を受け流してみる。




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