人生という “真っ白なキャンパス” へ描くのは僕ら自身なのです。

セミナーで『やりたい』『好き』『自然体』などから
人生を進めていくことを伝えています。

実は、僕自身がそれ以外の方法論を長年取りつづけてきているので
古いパターンに引きづられることも多いです。

「べき」「やらないとまずい」「いけない」など、
義務とか責任とか、常識っぽいものとか、外発的なことで動くことなど。

最近、義務とかやらなきゃいけないことから
解放されていることが多いのですが、
無意識で求めている自分がいることがあります(笑)


本来、ありのまま、ゼロベースに近い状態になるだけでも
大きな人生の変化になる方も多いと思います。

僕も、相当大きな人生の変化でした。

『そうなったら、どんなに幸せだろう』『自由だろうー』
『そんな生き方いいなー』『好きなことで生きていくっていいな』
『生きることにこんなにストレス抱えたくない―。』
『いまのストレス、感じなくなるといいな―。』


・・などなど憧れていたので
かつての感覚とは違った感覚で人生もビジネスも進めています。

今年に入って、さらに自由に解放されている時間が増えています。

・人生って超自由で望めばどんどん叶っちゃうけど、どうしたいの

を実感する時間が増えています。

重要なことは、ここからです。

・何を『選ぶ』のか?
・何を『創造する』のか?

これらは、自分からしかスタートすることはありません。
もはや、自由になった後は誰も僕らを縛らない変わりに、
誰も外から強制してくれることもありません。


生活のためとか、誰かに言われてとか、常識とか、
世間体とかそういったものが行動の原動力になってくれた
ステージを抜けることが第一歩です。

今度は、そこから開放されてから本当の意味で『人生を創造する』という
ステージに入ります。

真っ白なキャンパスに自由に絵を描いてもいい。

この自由。

せっかく、「あれを描きさなさい」「食べるためにはあれを描かないと」
など解放されても、自分自身で自由に描くという感覚を取り戻していないと、
真っ白なキャンパスの前でぼーーーっとするだけです。

インナーチャイルドとか、心のブロック解消とか、癒しとか、
溜まっている感情の解放にしっかりと取り組めば
そういったものからかなり自由になります。

ですが、『自由に生きる』『創造する』という
自らが【 人生に主導権を取る生き方 】への感覚が弱っている場合には
それを蘇らせる必要があります。

すっかり寝ぼけていた自分を覚醒めさせる必要があります。

そこにこそ価値があります。

そのときに使える道具はインスピレーションです。
人生という真っ白なキャンパスを前にしたときに浮かぶインスピレーション。

そして、それを作品として描くのは僕ら自身なのです。




無料で情報をお届け中!

『ライフ・デザイン・マガジン』
7日間でインスピレーション力®を10倍鍛えるメールマガジン。

関連する記事

 

最新の記事