“人の心”を扱うこと。一番受け継いていきたいのは、この魂の部分です。

堀内恭隆
セッションは、人間を扱うということです。人の心を扱うということです。
僕ら、ファシリテーターはこのことを一番中心に置いておきたいです。

人間は機械でもないし、プログラムされたコンピューターとも違って、
感情も心も、魂もある生命です。

だから、ライフ・デザイン・メソッド®のファシリテーターさんには、
そこを大切にしてほしい。そこを中心に置いて欲しい。

様々な悩みや不安を抱えてクライアントさんはいらっしゃいます。

いくら高度な技術を覚えたからといって、
“頭のなかを配線替え”されるように操作される感覚になると、
とても嫌な気分になるでしょう。

技術やノウハウを駆使するというよりも、
その人の心の奥深いところにある、“大切ななにか”に触れる。

スキルやノウハウ、理論はすべてそのために。

何より嬉しいのは、いまファシリテーターとなっている方々には
それがしっかりと伝わっていると感じているところ。

彼女、彼らの姿勢やあり方を見て、これからファシリテーターさん
なる方はそれを受け継いでいくことでしょう。

僕が、ファシリテーターさんに一番受け継いていきたいのは、
この魂の部分です。






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