コンテンツ開発は、ワクワクとプレッシャー

堀内恭隆
明日の大阪ファシリテーター養成コースの準備中です。


前回で『理論編』が終了し、いよいよ『実践編』に入ります。

今回より、これまでにない新しいコンテンツ群が加わります。

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・プロフェッショナルレベルの実力を身につける最大のポイント

・理論編で学んだ『ツール』と『ツール』の繋ぎ方。
 クライアントさんの状態変化に合わせて、ライブでツールを繋ぐことが
 ライフ・デザイン・メソッド(R)のセッションであるということ。

・ファシリテーターが、『セッションをする』のではなく、
 テクニックやツールを使ってクライアントに『セッションをする』のでもない
 という感覚の大切さ。コントロールを手放すということ。

・より大切なのは、クライアントの感覚変化、エネルギー変化が
 セッションの本質であり、そこで生まれたセッションの流れに
 いかに合わせながらセッションできるかどうか・・

・つまり、『セッションフロー』という考え方を身につける。

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この辺りを、明日お伝えする予定です。


実は、いつも新しいコンテンツを始めるときには、ワクワクすると同時に
プレッシャーを感じます。


・『参加者の方に必要なのか?』
・『ひとりよがりになっていないか?』
・『本当に伝わるのか?』
・『効果が、キチンとでるのか?』
・『本当に、こんなのできるのかな??』



とくに、LDM開発当初は頭がぐちゃぐちゃになって、
まったく先が見えない、手探り状態だったことを思い出します。

開催直前になって、逃げたくなる気分になったことが何度もあります(笑)


とくに、その人が本当に【できる】ようになるためには、
ノウハウとか理論だけでなく、感覚レベルでどうやって体得できるのか?

このあたりがポイントになります。


感覚レベルでの伝承。
これを追求してきました。


ライフ・デザイン・メソッド®はインスピレーション力™をセッションのカギに
しているため、いっそう感覚で扱えるかどうかがポイントになります。

その辺りの落とし込み。ファシリテーター養成コースとしては
久々の全く新しい切り口のコンテンツ群。

どんなものに仕上がるか、楽しみです。




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