効果や成果はクライアントのためにある

堀内恭隆



今日、ある方と話していました。


【 セッションの効果や成果 】

についてです。


ファシリテーター、コーチ、セラピストはセッションを
クライアントに提供しますが、

その効果や成果をどこをもって判断するのか?というテーマです。


LDMのファシリテーターとして僕らが大切にしていること、
それは



成果や効果は、『 クライアントのもの 』であるということです。



この仕事を始めた当初、僕はセッションで
『 手応え 』を感じないと不安でした。


・クライアントが“スッキリ”した表情をしないと不安

・『 効果がありました! 』という言葉を受けるまでは不安

・目に見えて、何かの「 変化 」がないと不安


こういった、『 手応え 』を求める意識は、
セッションにファシリテーターの「 不要な “意図” 」を入れることになります。



セッションの流れを人為的に操作しようとします。

必要のない変化をクライアントにもたらせようとします。


プロフェッショナルという基準で活動したいのであれば、
成果や効果はクライアントのものにしなければいけません。


僕ら、セッションを行う立場のものはそれを所有することはできません。



ファシリテーター、コーチ、セラピスト、セミナー講師・・・

誰かの人生に関わる仕事に携わるのであれば、
このことは肝に置いておく必要があります。


あなたが提供しているものは、
クライアントのために存在しているのですから。



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